ヘンデルの生涯と音楽| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】ヘンデルの生涯と音楽 イタリア時代の活動

講師名 音楽史家 今谷 和徳
講座内容 バッハと同年生まれのドイツ出身の作曲家ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル(1685-1759)は、一般に≪メサイア≫をはじめとするオラトリオの作曲家とみられることが多いが、初めはイタリアで活動し、ロンドンに移り住んでからも、ずっとイタリア・オペラの作曲家として活動し続けた。そしてロンドン時代の後半になって、英語によるオラトリオの創作に重点を移していったのである。
 そのヘンデルの活動を、生涯をたどりながら概観してゆきたい。ここではまず、イタリア時代の活動に焦点をあてることにしたい。(講師・記)

1.4/ 9  ハンブルクからイタリアへ
2.5/14  イタリア語のカンタータを中心に
3.6/11  オペラ≪アグリッピーナ≫
日時・期間 月曜 13:00-15:00 04/09~06/11 3回
日程 2018年 4/9
受講料(税込み)
4月~6月(3回)
会員 9,720円
教材費
設備維持費
注意事項 ・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
講師紹介 今谷 和徳 (イマタニ カズノリ)
1945年生まれ。早稲田大学第一法学部卒業、同大学院文学研究科(西洋史専攻)博士課程後期課程単位取得満期退学。長年にわたり、早稲田大学、慶應義塾大学をはじめとする多数の大学で講師を歴任。現在、大学の公開講座の講師やNHKのFM放送への出演など、多方面で活動。専門は西洋音楽史。著書に『バロックの社会と音楽・上下』(音楽之友社)、『ルネサンスの音楽家たちⅠ、Ⅱ』(東京書籍)、『新版 中世・ルネサンスの社会と音楽』(音楽之友社)、共著に『フランス音楽史』(春秋社)ほか。

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