神道の「かみ」を考える| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】神道の「かみ」を考える

講師名 中村元東方研究所専任研究員 加藤 みち子
講座内容 現在でも私たちの身近には神社がたくさんあります。そして、初詣や七五三には多くの日本人が神社にお参りに行きます。ところで、神社には何がまつられているでしょうか? もちろん神道の「かみ」です。それでは、神道の「かみ」と仏教の「ほとけ」は何が違うのでしょうか? この講義では、仏教やほかの宗教との比較を通して、わたしたち日本人の生活・思想・文化に大きな影響をあたえてきた、神道の世界へとご案内します。 (講師・記)
日時・期間 月曜 10:30-12:00 03/12~03/12 1回
日程 2018年 3/12
受講料(税込み)
3月~3月(1回)
会員 3,024円
一般 3,672円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 加藤 みち子 (カトウ ミチコ)
1967年千葉県生まれ。学習院大学大学院博士後期課程修了。博士(哲学)。中村元東方研究所専任研究員、学習院大学・学習院女子大学・青山学院大学ほか講師。専門は日本思想史・宗教文化史。著書に『「かみ」は出会って発展する―神道ではない日本の「かみ」史・古代中世編』(北樹出版)、『絵から読み解く日本仏教』(山喜房仏書林)、『鈴木正三著作集1.2』(中公クラシックス)など。

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