24年組の世界| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】24年組の世界 少女マンガの革命者たち

講師名 明治大学教授 藤本 由香里
講座内容
1970年代初頭。当時の少女マンガ界の常識を次々と覆し、革命を起こした女性作家たちがいた。萩尾望都、竹宮惠子、大島弓子、山岸凉子……。揃って昭和24年前後の生まれだったことから「24年組」と呼ばれた彼女たちの表現は、何が新しかったのか。現在隆盛を極めているボーイズラブ(JUNE、やおい)への影響とは?竹宮惠子氏が当時を語った『少年の名はジルベール』を書き、萩尾望都氏が『ポーの一族』の文字通りの<新章>を連載している今、 いまだファンを惹きつけてやまない「24年組」の魅力を解説します。(講師・記)
日時・期間 月曜 19:00-20:30 12/17~12/17 1回
日程 2018年 12/17
受講料(税込み)
12月~12月(1回)
会員 3,240円
一般 3,888円
教材費
設備維持費
注意事項 教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
講師紹介 藤本 由香里 (フジモト ユカリ)
1959年熊本生まれ。東京大学教養学科卒。2007年まで筑摩書房で編集者として働くかたわら、コミック・女性・セクシュアリティなどを中心に評論活動を行う。08年4月より明治大学へ。著書に、少女マンガのここ40年の移り変わりを描いた『私の居場所はどこにあるの?』(朝日文庫)、『少女マンガ魂』(白泉社)、『愛情評論』(文藝春秋社)ほか。

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