魔女に学ぶ旧暦と秋の手仕事| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】魔女に学ぶ旧暦と秋の手仕事

講師名 手仕事研究家 石田 紀佳
講座内容
撮影:飯貝拓司
月の満ち欠けはシンプルなカレンダーとして、世界各地で目安とされてきました。
中国に習った日本のいわゆる旧暦も、その月の巡りで月日を決めていますが、太陽の巡りもふまえています。
では新暦といったいどう違うのか?
今回は旧暦の基本的なことがら、月の朔望と二十四節気の関係を初心者にもわかるように解説します。
十日夜(旧暦10月10日、今年は新暦で11月9日)に向けて、太陰太陽暦の仕組みと季節の約束事を知り、魔法的感受性を高めましょう。
菊をはじめとする植物の暦についてお話したあとは、実際に小さな菊枕をつくります。
縫い物が得意な方にも久しぶりの方にも楽しんでいただけるように、アイピローにもサシェにもできる袋を考えました。ぜひお楽しみください。(講師記)

★講座ではこんなことを取り上げます★
・旧暦の仕組みとは?
・植物の暦
・菊枕づくり(実習)
・これからの秋の手仕事について、ご紹介

☆石田紀佳さんの暮らしについて、以下のサイトでレポートされています☆
http://100life.jp/style-of-life/25573/

日時・期間 土曜 13:00-15:00 10/22~10/22 1回
日程 2016年 10/22
受講料(税込み)
10月~10月(1回)
会員 3,240円
一般 3,888円
教材費
設備維持費
注意事項
ご案内 裁縫道具(針、糸、はさみなど)、筆記用具
※教材費500~1000円程度、当日教室でいただきます。
※石田先生のご著書『魔女入門 - 暮らしを楽しくする七十二候の手仕事』をお持ちの方は、当日ご持参ください。(お持ちでない場合でも講義は問題なくご受講いただけますが、あると便利です)
講師紹介 石田 紀佳 (イシダ ノリカ)
フリーランスキュレーター、手仕事研究家。東京藝術大学卒業。展覧会企画、執筆、手仕事の材料となる植物の育成を通して、美術手工芸品を紹介している。東京の自宅と神奈川県の山里とを往復し、半自給自足の暮らしをしながら、「自然と人と技術=魔法」について実践考察中。
2005年より七十二候の言葉をのせた「草暦」を企画制作。また、「新しい自分になるマーマー⭐︎スクール」にて講師を務め、自然と手仕事の豊かさを暮らしに取り入れることを目的としたワークショップ形式の「魔女入門講座」は、実生活に役立つ発見に充ちていると好評を博している。植栽企画に、かぐれ表参道店「街野原」、世田谷ものづくり学校「巡る庭」など。著書に『藍から青へ 自然の産物と手工芸』(建築資料研究社)、『草木と手仕事』(薫風堂)、『魔女入門 暮らしを楽しくする七十二候の手仕事』(すばる舎)がある。

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