小松亮太・バンドネオンの世界| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

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10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】小松亮太・バンドネオンの世界

講師名 バンドネオン奏者 小松 亮太
講座内容
バンドネオンという楽器を日本に周知させ、本場アルゼンチンでも画期的な活動を実現してきた小松亮太さん。様々な実力派アーティストの楽器とのコラボレーションで、多様なジャンルの音楽を積極的に創造し、すでにアルバムも20枚以上を制作しています。
その活動を、映像を交えながらご紹介し、演奏も間近でお楽しみいただく予定です。
小松亮太さんが操るバンドネオンの魅力と可能性、そして小松亮太さんの目指す音楽を感じてください。
日時・期間 土曜 16:00-17:30 05/28~05/28 1回
日程 2016年 5/28
受講料(税込み)
5月~5月(1回)
会員 3,240円
一般 3,888円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 小松 亮太 (コマツ リョウタ)
1973年 東京生まれ。98年、ソニーミュージックよりCDデビューを果たして以来、国内はもとより、カーネギーホールやタンゴの本場ブエノスアイレスなどで、タンゴ界における記念碑的な公演を実現している。アルバムもすでに20枚以上を制作。「ライブ・イン・TOKYO〜2002」がアルゼンチンで高く評価され、03年にはアルゼンチン音楽家組合(AADI)、ブエノスアイレス市音楽文化管理局から表彰された。08年にはアストル・ピアソラの幻のオラトリオ「若き民衆」を東京オペラシティで日本初演。13年にはピアソラの「ブエノスアイレスのマリア」をピアソラ元夫人の歌手アメリータ・バルタールと共演し、ライブアルバムをリリース。タンゴ界にとどまらず、ソニーのコンピレーション・アルバム「image」と、同ライブツアー「live image」には初回から参加。作曲活動も旺盛で、テレビ、映画のサウンドトラックなど多数を手掛けている。これまでのタンゴ界以外での共演者は、ミッシェル・ルグラン、バホフォンド、イジョク(Juck Lee)、ジェイク・シマブクロ、ブロドスキ―・カルテット、ミルバ、上妻宏光、石井一孝、NHK交響楽団、小曽根真、織田哲郎、佐渡裕、葉加瀬太郎、宮沢和史など。タンゴ界ではビクトル・ラバジェン、ラウル・ラビエ、マリア・グラーニャ、オスバルド・ベリンジェリ、フアン・カルロス・コーペス、藤沢嵐子など。15年にリリースした大貫妙子との共同名義アルバム『Tint』は、第57回輝く!日本レコード大賞「優秀アルバム賞」を受賞した。http://www.promax.co.jp/ryotakomatsu/

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