バッハ インベンション| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】バッハ インベンション 1番から5番

講師名 ピアニスト 菊地 裕介
講座内容
(C)井村重人
「クラヴィーアの愛好者、とくに熱心な学習者に対して、2声部できれいに弾くだけでなく、3声部で正しく立派に演奏し、すぐれた”着想”を見出すとともに、それを展開し、特にカンタービレな演奏法を身につけ、あわせて作曲の予備的学習を行なうための明確な方法を示す真の手引き」。これはバッハの自筆譜のはじめに書かれた言葉です。
演奏者にとって、バッハの奥深い芸術(楽曲)を把握するための優れた課題といえるインベンション15曲を、5曲ずつ3回に分け、演奏のための分析と解釈、演奏法を解説いたします。現代のピアノでのバッハの演奏について考えてみましょう。
今回は1番~5番を学びます。
日時・期間 金曜 19:00-20:30 07/20~07/20 1回
日程 2018年 7/20
受講料(税込み)
7月~7月(1回)
会員 3,240円
一般 3,888円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 菊地 裕介 (キクチ ユウスケ)
東京生まれ。桐朋女子高校音楽科2年在学中に日本音楽コンクール第2位入賞、卒業と同時に渡仏し、ローム・ミュージックファンデーションより助成を受け、パリ国立高等音楽院高等課程を経てピアノ研究科を修了したほか、5つの一等賞を得てピアノの他に歌曲伴奏、作曲書法の高等課程を修了。また文化庁芸術家在外研修制度の助成を受け、ハノーファー音楽大学に学びドイツ国家演奏家資格を取得。皆川紀子、加藤伸佳、ジャック・ルヴィエ、アリエ・ヴァルディの各氏に師事、マリア・カナルス、ポルト、プーランクコンクール優勝、またジュネーブ、ベートーヴェンなど、数多くの国際コンクールに入賞する。東京藝術大学の講師に招かれ、2007年に帰国後「菊地裕介メシアン生誕100年プロジェクト・幼子イエスに注ぐ20のまなざし アーメンの幻影全曲演奏」「バッハ無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番 ピアノ独奏版編曲」など精力的な活動を展開。ベートーヴェンピアノソナタ全32曲、ラヴェルピアノソロ作品全集(オクタヴィア・レコードTRITON)など録音も多数。
欧州の多くの国々でリサイタルを開催、また多くのオーケストラと共演を重ねている。国内では東京交響楽団、東京都交響楽団、東フィル、東京シティフィル、仙台フィル、大阪シンフォニカーなどと共演。室内楽では清水和音、永野英樹とのピアノデュオやオーボエの巨匠モーリス・ブルグ、若手ではフルートの瀬尾和紀との共演など、いずれも好評を博している。
東京藝術大学、桐朋学園大学、洗足学園音楽大学の非常勤講師を経て現在は東京音楽大学専任講師、名古屋音楽大学客員准教授、他秋吉台ミュージックアカデミーなど、各地にてセミナー、マスタークラスの講師、及びコンクール審査等を務める。

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