名指揮者の歴史的名演奏| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】名指揮者の歴史的名演奏

講師名 音楽評論家(演奏史譚) 山崎 浩太郎
講座内容 20世紀の音楽史に燦然と輝く3人のドイツ・オーストリアの名指揮者、フルトヴェングラー、カラヤン、そしてカルロス・クライバー。ちょうど22歳ずつ年の離れた3人の個性の相違、演奏スタイルの相違に加えて、レパートリーの相違、オーケストラやレコード会社との関係の相違を比較して検証し、それぞれの生涯を考えてみることで、20世紀の指揮者像の変化を多角的に追っていきます。(講師・記)

第1回 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(1886~1954)
第2回 ヘルベルト・フォン・カラヤン(1908~89)
第3回 カルロス・クライバー(1930~2004)
日時・期間 水曜 13:00-14:30 07/18~09/12 3回
日程 2018年 7/18
受講料(税込み)
7月~9月(3回)
会員 9,720円
一般 11,664円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 山崎 浩太郎 (ヤマザキ コウタロウ)
1963年東京生まれ。早稲田大学法学部卒。クラシックの演奏家の活動を生涯や社会状況とあわせてとらえ、歴史物語として説く「演奏史譚」を専門とする。日本経済新聞の演奏会評、『レコード芸術』『音楽の友』『モーストリークラシック』に寄稿のほか、衛星デジタルラジオMUSIC BIRDのクラシック・チャンネルのパーソナリティをつとめる。著書は『演奏史譚1954/55』『クラシック・ヒストリカル108』『名指揮者列伝』(以上アルファベータ)、など。

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