いま アートはよみがえる| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

いま アートはよみがえる

講師名 宗教人類学者 植島 啓司
美術家・彫刻家 小谷 元彦
講座内容
20世紀は複製芸術の時代でした。しかし、それもいつしか終わりを迎えようとしています。かつてはダンスも、彫刻も、建築も、絵画も、音楽も茶の間で鑑賞するようなものではなく、ある瞬間に立ち会わなければ永遠に経験できないような出来事だったのです。そんな視点から、たくさんの映像をもとにアートを見てみましょう。(植島啓司氏・記)
今期は小谷氏をゲストに迎え、氏の作品にふれながら語り合います。

写真左 : 植島啓司氏 (撮影:森川由美)
写真右 : 小谷元彦氏 (撮影:根本匠/提供:山本現代 )
日時・期間 月曜 19:00-20:30 05/15~05/15 1回
日程 2017年 5/15
受講料(税込み)
5月~5月(1回)
会員 3,456円
一般 4,104円
教材費
設備維持費
注意事項 教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
講師紹介 植島 啓司 (ウエシマ ケイジ)
1947年東京生まれ。宗教人類学者。東京大学卒業。東京大学大学院人文科学研究科(宗教学専攻)博士課程修了。シカゴ大学大学院に留学後、NYニュースクール・フォー・ソーシャルリサーチ客員教授、関西大学教授、人間総合科学大学教授などを歴任。著書に『快楽は悪か』(朝日新聞出版)、『男が女になる病気』(朝日出版社)、『賭ける魂』(講談社現代新書)、『聖地の想像力』、『偶然のチカラ』、『世界遺産 神々の眠る「熊野」を歩く』、『生きるチカラ』『日本の聖地ベスト100』(いずれも集英社新書)、『熊野 神と仏』(原書房、共著)、監訳『図説 聖地への旅』(原書房)など。

小谷 元彦 (オダニ モトヒコ)
美術家・彫刻家 1972年京都府生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科修了。1997年「ファントムリム」P-House 代官山で初個展。その後、ヴェネツィア・ビエンナーレ日本館(2003年)を始め、リヨンビエンナーレ(2000年)、イスタンブール・ビエンナーレ(2001年)など数多くの国際展に出品。
主な個展に「小谷元彦 幽体の知覚」(森美術館、熊本市現代美術館ほか巡回、2010-2011年)、
「Terminal Moment」(京都芸術センター、京都、2014年)、「MOTOHIKO ODANI: DEPTH OF THE BODY」(アルバーツ・ベンダ、ニューヨーク、2016年)、2011年第25回平櫛田中賞、2012年芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。2006年より現在、東京藝術大学先端芸術表現科准教授。

履歴