本能寺の変と柴田勝家| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

本能寺の変と柴田勝家

講師名 東京大学准教授 金子 拓
講座内容
本能寺の変後、毛利氏と和睦し「大返し」によって明智光秀を討つことに成功した羽柴秀吉に対し、信長の重臣の一人柴田勝家は遅れをとってしまい、これが結果的に清須会議を経て賤ヶ岳の戦いの敗戦、滅亡につながりました。彼は本能寺の変の時越中で上杉氏と交戦中でした。彼が本能寺の変後どのような行動をとったのか、なぜ秀吉に遅れをとったのか、関係史料を読みながら考えてみます。。(講師・記)
日時・期間 金曜 10:30-12:00 12/21~12/21 1回
日程 2018年 12/21
受講料(税込み)
12月~12月(1回)
会員 3,240円
一般 3,888円
教材費
設備維持費
注意事項 ・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
講師紹介 金子 拓 (カネコ ヒラク)
1967年山形市生まれ。東北大学大学院文学研究科博士課程後期修了。博士(文学)。東京大学史料編纂所准教授。史料編纂所にて編年史料集『大日本史料』第十編(織田信長の時代)の編纂を担当している。著書『中世武家政権と政治秩序』『織田信長権力論』(吉川弘文館)、『織田信長という歴史』(勉誠出版)、『記憶の歴史学』『織田信長〈天下人〉の実像』(講談社)。現在、長篠の戦いをめぐる関係史料を集め、その歴史的意義について考える共同研究を組織し、全国の研究者と研究を進めている。

履歴