古典談義・身体で読みなおす古典| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】古典談義・身体で読みなおす古典

講師名 神戸女学院大学名誉教授 内田 樹
能楽師 安田 登
講座内容
内田樹氏 / 安田登氏
対談集『変調「日本の古典」講義』(祥伝社)が、昨年秋に上梓されてから一年、ふたたびの顔合わせです。能楽、武道、論語、道教、古事記など、二人の心身を通して見えてくる世界が、縦横無尽に広がります。
  ――安田さんと僕は二人ながら「昔の人の心身のうちに想像的に入り込む」ということの専門家です。(内田樹氏/同対談集「はじめに」より)―--
――語りつくしたといえば語り尽くした。けど「まだやっていいよ」と言われれば、まだまだできる。・・・(安田登氏/同対談集「おわりに」より)―---
点と点がつながり、立体的に新しい姿が顕現していくスリリングな展開をご一緒に。
★開講日には内田樹先生・安田登先生の『変調「日本の古典」講義』(祥伝社)の販売もございます。
日時・期間 火曜 19:00-20:30 11/13~11/13 1回
日程 2018年 11/13
受講料(税込み)
11月~11月(1回)
会員 3,672円
一般 4,320円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 内田 樹 (ウチダ タツル)
1950年生。東京大学卒業。東京都立大学人文科学研究科博士課程中退。同大学助手を経て2011年まで神戸女学院大学教授。合気道の道場兼私塾「凱風館」主宰。『私家版・ユダヤ文化論』で第6回小林秀雄賞、『日本辺境論』で新書大賞2010、現代的で新しいスタイルの言論を理由に第3回伊丹十三賞受賞。著書に『寝ながら学べる構造主義』『他者と死者――ラカンによるレヴィナス』『先生はえらい』『下流志向』『邪悪なものの鎮め方』『街場の教育論』『武道的思考』『困難な成熟』、共著に『身体を通して時代を読む―武術的立場』『現代人の祈り―呪いと祝い』『若者よ、マルクスを読もう』『聖地巡礼』シリーズほか多数。

安田 登 (ヤスダ ノボル)
1956年生まれ。宝生流ワキ方能楽師。鏑木岑男師の謡に衝撃を受け、27歳のときに入門。現在は国内外を問わず多くの舞台を勤めるほか、学校での能の特別授業など、様々な形での能のワークショップを行っている。最近では謡・音楽・朗読を融合させた新たな朗読ライブを精力的に展開。著書:『身体感覚で「論語」を読みなおす』(春秋社)、『能に学ぶ身体技法』『能に学ぶ深層筋トレーニング』(ベースボールマガジン社)、『ブロードマッスル活性術』(BABジャパン)、『疲れない体をつくる「和」の身体作法』(祥伝社)、『日本語を生かすメリハリ読み』(春秋社)、『ロルフィング教室』(祥伝社)、『身体感覚で『論語』を読みなおす。』(新潮文庫)、対談集に『変調「日本の古典」談義』(祥伝社)などがある。

履歴