ドイツ近現代史| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】ドイツ近現代史

講師名 東京学芸大学教授 川手 圭一
講座内容 20世紀ドイツは、19世紀末から急速に進展する近代化、都市化、そして華やかな大衆文化、芸術に彩られていました。第二次世界大戦後も、戦後の復興から高度経済成長の道をたどり、現在はヨーロッパ有数の経済大国として、EUを牽引しています。一方で、ドイツの20世紀は、二度の世界戦争とナチスドイツの支配、その間に繰り広げられたユダヤ人の絶滅を始めとした破局をもたらしました。本講座では、こうしたドイツの光と影の二面に目を向けながら、ドイツの20世紀をたどります。
(講師記)

今期のテーマ
① 世紀転換期のドイツ―その政治・社会・文化―
② 第一次世界大戦におけるドイツとドイツ人
③ 光と影のヴァイマル共和国

来期のテーマ
④ ナチスの支配とホロコースト
⑤ 戦後ドイツ社会の変容―ヨーロッパのなかのドイツ―




日時・期間 金曜 13:00-14:30 04/20~06/29 3回
日程 2018年 4/20
受講料(税込み)
4月~6月(3回)
会員 9,720円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 川手 圭一 (カワテ ケイイチ)
1960年生まれ、青山学院大学大学院博士後期課程単位取得退学。現在、東京学芸大学教授。専門分野はヨーロッパ近現代史、とくにドイツ近現代史。主な著書に(共著)『ヨーロッパ学への招待』(学文社)、(共著)『ヨーロッパ近現代史を読み解く』(伊藤定良/平田雅博編)(ミネルヴァ書房)、(共著)『ヴァイマル共和国の光芒』(田村栄子/星乃治彦編)(昭和堂)、(共著)『帝国・国民・言語』(平田雅博/原聖編)(三元社)などがある。

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