ファンタジー文学の系譜| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】ファンタジー文学の系譜

講師名 ドイツ文学翻訳家 酒寄 進一
講座内容
ファンタジーといえば、英米が主流のように思われがちですが、ドイツにも19世紀前半に花開いたロマン派やグリム童話(初版1812年)という大きな遺産の上に、独特なファンタジーや幻想文学の系譜があります。そのなかでも20世紀のドイツ・ファンタジーを代表するミヒャエル・エンデは大きな足跡を残しました。そのエンデが1995年に亡くなって、もう20年以上が経ちます。あらためてエンデの文学世界に分け入り、その後を継ぐ次世代のファンタジー作家に光を当てたいと思います。(講師記)
日時・期間 土曜 13:00-14:30 03/24~03/24 1回
日程 2018年 3/24
受講料(税込み)
3月~3月(1回)
会員 3,024円
一般 3,672円
教材費
設備維持費
注意事項 ・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
講師紹介 酒寄 進一 (サカヨリ シンイチ)
1958年茨城県生まれ。ドイツ文学翻訳家。上智大学、ケルン大学、ミュンスター大学に学び、新潟大学講師を経て和光大学教授。主な訳書にシーラッハ『犯罪』『罪悪』『コリーニ事件』『禁忌』『カールの降誕祭』、ノイハウス『穢れた風』、グルーバー『月の夜は暗く』、ギルバース『ゲルマニア』、マイヤー『魔人の地』、イーザウ『盗まれた記憶の博物館』、セシェ『囀る魚』、ラープ『静寂』、ヘッセ『デーミアン』ほか多数。

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