誰も知らない熊野| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】誰も知らない熊野 日本の聖地

講師名 宗教人類学者 植島 啓司
写真家 鈴木 理策
講座内容
©Risaku Suzuki, Courtesy of Taka Ishii Gallery / ©Risaku Suzuki, Courtesy of Taka Ishii Gallery / ©Risaku Suzuki, Courtesy of Taka Ishii Gallery
1970年代から熊野を歩きはじめて、今年で45年目。それでも毎回新しい発見ばかり。
それこそ熊野の魅力だと思います。来年は音無川をもう少し遡って、船玉神社あたりを探ってみたいですね。もちろん現代日本最高の写真家のひとり、鈴木理策さんと一緒だったらいいのですが。今回の講座では、理策さんが『世界遺産神々の眠る「熊野」を歩く』(植島啓司・鈴木理策、集英社、2009年)で熊野を撮影した経緯を含めて話を展開してみたいと思っています。(植島・記)
日時・期間 土曜 18:30-20:00 01/06~01/06 1回
日程 2018年 1/6
受講料(税込み)
1月~1月(1回)
会員 3,456円
一般 4,104円
教材費
設備維持費
注意事項 教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
講師紹介 植島 啓司 (ウエシマ ケイジ)
1947年東京生まれ。宗教人類学者。東京大学卒業。東京大学大学院人文科学研究科(宗教学専攻)博士課程修了。シカゴ大学大学院に留学後、NYニュースクール・フォー・ソーシャルリサーチ客員教授、関西大学教授、人間総合科学大学教授などを歴任。著書に『快楽は悪か』(朝日新聞出版)、『男が女になる病気』(朝日出版社)、『賭ける魂』(講談社現代新書)、『聖地の想像力』、『偶然のチカラ』、『世界遺産 神々の眠る「熊野」を歩く』、『生きるチカラ』『日本の聖地ベスト100』(いずれも集英社新書)、『熊野 神と仏』(原書房、共著)、監訳『図説 聖地への旅』(原書房)など。

鈴木 理策 (スズキ リサク)
1963年和歌山県新宮市生まれ。東京綜合写真専門学校研究科卒業。98年東京から故郷熊野への時間をまとめた写真集『KUMANO』を出版。写真集『PILES OF TIME』により第25回木村伊兵衛写真賞受賞。2006年第22回東川賞国内作家賞、和歌山県文化奨励賞受賞。2007年東京都写真美術館で個展「鈴木理策 熊野 雪 桜」開催。2008年日本写真協会賞年度賞受賞。現在、東京藝術大学美術学部准教授。

履歴