チェコと日本文化交流史| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】チェコと日本文化交流史

講師名 チェコ蔵主宰 ペトル ホリー
講座内容
©ペトル・ホリー
2017年は日本におけるチェコ文化年を迎え、たくさんの文化的イヴェントの開催が期待される記念すべき一年となります。もともとオーストリア・ハンガリー二重帝国の属国として知られたチェコ(ボヘミア)やスロヴァキアは1918年10月28日にチェコスロヴァキアとして名を改め建国され、当時日本でも注目されました。日本とチェコ、両国の交流はそれ以前から続いており、様々な分野でその交流の軌跡を見ることができます。文化、文学、音楽、建築、映画、演劇などといった分野の交流史を遡り、日本在住チェコ人専門家が日本語で紹介します(講師・記)
日時・期間 土曜 13:30-15:00 02/04~02/18 3回
日程 2017年 2/4
受講料(税込み)
2月~2月(3回)
会員 9,072円
一般 11,016円
教材費
設備維持費
注意事項
お申込みの前に ◆◆◆お申し込みは、1月28日まで◆◆◆
それ以降は電話にてお問い合わせ下さい。
電話:03-3344-1948(月~金曜10:00~19:30、土曜10:00~18:30、日曜祝日は休み)
講師紹介 ペトル ホリー (ペトル ホリー)
プラハ郊外のドブジーシュ生まれ。1990年プラハ・カレル大学哲学部日本学科に入学し、語学短期留学で初来日。93~94年早稲田大学、98年~2000年東京学芸大学大学院、その後、早稲田大学大学院文学研究科にて歌舞伎を研究し、04~06年同大学第一文学部助手、06年同大学大学院博士課程を卒業。06年に、チェコ大使館内チェコセンター東京を新たに開設、同時に所長に就任。ヤン・シュヴァンクマイエル監督の映画字幕作成や書籍翻訳、また作家カレル・チャペックの翻訳監修、関連書籍の執筆をはじめ、チェコ文化を広く日本に紹介。13年にチェコセンター所長を満期退任。現在、未だ知られざるチェコ文化・芸術の紹介と普及を目的にした「チェコ蔵」を主宰。チェコ文化関連のイヴェントや講師・講演会など数多くこなし、公的な通訳・翻訳業にも携わる。
チェコ蔵ホームページ http://chekogura.com

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