対談 変動する世界と日本の現状を斬る| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】対談 変動する世界と日本の現状を斬る

講師名 立教大学特任教授 西谷 修
東京大学教授 小森 陽一
講座内容
安倍政権は捨て身の「疑惑突破解散」を打ち、野党の瓦解を引き起こして勝利した。いよいよ「改憲発議」の局面に入ると言われる。この状況をどう捉えればよいのか? 政権の設定する課題は本当の「課題」なのか? 変動する世界で日本にとって必要な政治とはどのようなものか? 2017年秋の衆議院選挙の結果やその後の状況をふまえ、いま市民が直面する状況の困難にどう立ち向かえるのかを議論する。
日時・期間 火曜 18:30-20:30 12/05~12/05 1回
日程 2017年 12/5
受講料(税込み)
12月~12月(1回)
会員 3,456円
一般 4,104円
教材費
設備維持費
注意事項 教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
講師紹介 西谷 修 (ニシタニ オサム)
1950年愛知県生まれ。東京都立大学大学院仏文専攻修士課程修了。パリ第8大学に留学。明治学院大学文学部仏文科教授、東京外国語大学教授を経て現職。著書に 『世界史の臨界』(岩波書店)、『〈テロル〉との戦争、9・11以後の世界』(以文社)、『理性の探求』(岩波書店)、『アフター・フクシマ・クロニクル』、『夜の鼓動にふれる:戦争論講義』(ちくま学芸文庫)、『アメリカ 異形の制度空間』(講談社選書メチエ)、『戦争とは何だろうか』(ちくまプリマー新書) など。
小森 陽一 (コモリ ヨウイチ)
1953年生まれ。北海道大学大学院文学研究科修了。成城大学文学部助教授、東京大学助教授を経て現職。著書に『構造としての語り』(新曜社)、『読むための理論 文学・思想・批評』(世織書房)『知の技法』(共著・東京大学出版会)、『ことばの力・平和の力 近代日本文学と日本国憲法』(かもがわ出版)、『難民(思考のフロンティア)』(共著・岩波書店)。『戦後日本は戦争をしてきた』(共著・角川書店)、『理不尽社会に言葉の力を』『戦争への想像力』『生きさせる思想-記憶の解析・生存の肯定』(新日本出版社)、『天皇の玉音放送』(朝日新聞出版)、『漱石論 21世紀を生き延びるために』(岩波書店) 、『東アジア歴史認識論争のメタヒストリー』(共著・青弓社)、『壊れゆく世界と時代の課題』(共著・岩波書店)などがある。

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