バッハ解剖| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】バッハ解剖

講師名 東京芸術大学名誉教授 角倉 一朗
講座内容
音楽作品はそれぞれ独自の特徴をもち、その特徴は形式、和声、リズム、テクスチャーなどさまざまな要素とそれらの相関関係から生みだされる。その特徴を解明する手段のひとつのが楽曲分析である。今年はバッハの主要なジャンルの作品をいくつか取り上げ、楽譜を分析することによってそれらの特徴を明らかにしたい。それによって作品の聴き方にも新たな視点が得られるだろう。この講座は音楽理論の基礎的な知識を前提とする。(講師・記)

1.4月期 クラヴィーア音楽
2.7月期 オルガン音楽
3.10月期 協奏曲、管弦楽曲、室内楽
4.19年1月期 声楽曲
日時・期間 火曜 10:30-12:30 06/05~06/05 1回
日程 2018年 6/5
受講料(税込み)
6月~6月(1回)
会員 3,240円
一般 3,888円
教材費
設備維持費
注意事項 教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
ご案内 資料を当日配布いたします。
講師紹介 角倉 一朗 (スミクラ イチロウ)
1932年東京生まれ。バッハを中心とする西洋音楽史や音楽理論の研究が専門。桐朋学園助教授、東京芸術大学教授、神戸女学院大学特任教授を経て、現在は東京芸術大学名誉教授。著書:『バッハ』(音楽之友社)、『バッハ作品総目録』(白水社)など。訳書:ウェーバー『音楽社会学』(創文社)、ミケルス『図解音楽事典』(白水社)、ダールハウス『音楽史の基礎概念』(白水社)、ピストン『和声法』(音楽之友社)、バートン『バロック音楽 歴史的背景と演奏習慣』(音楽之友社)、キャドウォーラダー/ガニェ『調性音楽のシェンカー分析』(音楽之友社)など。

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