都市から眺める中東欧の近現代史| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】都市から眺める中東欧の近現代史

講師名 津田塾大学教授 吉岡 潤
講座内容 中東欧にはチェコのプラハやハンガリーのブダペストなど、歴史が積み重った美しい都市が数多く存在しています。今ではそれぞれチェコ人やハンガリー人の都市だと当然のように思われていますが、かつては多民族多文化都市でした。いずれも、19世紀後半から20世紀前半にかけて、いわば民族化したのです。そうした変化はどのように起こったのでしょうか。
本講義では都市に視点を据えて、ナショナリズムや戦争に翻弄された中東欧の近現代史に迫ってみます。(講師記) 
日時・期間 土曜 15:30-17:00 03/17~03/17 1回
日程 2018年 3/17
受講料(税込み)
3月~3月(1回)
会員 3,024円
一般 3,672円
教材費
設備維持費
注意事項 教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
講師紹介 吉岡 潤 (ヨシオカ ジュン)
1969年生まれ。京都大学大学院文学研究科博士(文学)取得。ポーランド科学アカデミー歴史研究所に留学。現在、津田塾大学学芸学部国際関係学科教授。専門分野はポーランド現代史。著書に『戦うポーランド――第二次世界大戦とポーランド』(東洋書店)、共訳書にアンジェイ・ガルリツキ『ポーランドの高校歴史教科書【現代史】』(明石書店)などがある。

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