北米ノースウッズの自然を撮る| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】北米ノースウッズの自然を撮る 多様な生命を育む森

講師名 写真家 大竹 英洋
講座内容
©大竹英洋
北アメリカ大陸中央北部に広がる大森林地帯「ノースウッズ」。日本の約4倍の面積を誇り、広大な北方林のなかに無数の湖が点在する湖水地方としても知られる。世界最大規模の原生林には、オオカミ、クロクマ、ムース、カリブー、バイソン、ビーバーなど多様な野生動物たちが生息し、豊かな水辺はアビ、ガン、ハクチョウ、そして絶滅の危機に瀕するアメリカシロヅルたちにとってかけがえのない故郷となっている。さらに北限にはホッキョクグマの貴重な営巣地も存在する。自然写真家として15年以上追い求めてきた野生動物との出会いを、写真や動画を交えながら語る。北国の森に適応し、生態系の微妙なバランスの上に生き抜いてきたその姿を伝えたい。(講師記)
日時・期間 土曜 15:30-17:00 09/30~09/30 1回
日程 2017年 9/30
受講料(税込み)
9月~9月(1回)
会員 3,024円
一般 3,672円
教材費
設備維持費
注意事項 教室が変更になることがあります。10階エレベーターホールの掲示をご確認のうえ教室にお入りください。
講師紹介 大竹 英洋 (オオタケ ヒデヒロ)
<講師紹介>1975年生まれ。写真家。一橋大学社会学部卒業。1999年よりアメリカとカナダの国境付近から北極圏にかけて広がる北米の湖水地方「ノースウッズ」をフィールドに、野生動物や自然と人間との関わりを追って撮影。国内外の雑誌、新聞、写真絵本などで作品を発表している。おもな著作に『ノースウッズの森で』(たくさんのふしぎ傑作集)『春をさがして、カヌーの旅』、『カリブーの足音 ソリの旅』、『もりはみている』(すべて福音館書店)。2011年3月にNHKBSの自然番組『ワイルドライフ』に案内人として出演。2011年5月から「ナショナル ジオグラフィック日本版」ウェブサイトにエッセイを連載。写真家をめざしノースウッズへ初めて旅立った時の記録が『そして、ぼくは旅に出た。 はじまりの森 ノースウッズ』として2017年3月にあすなろ書房から刊行された。


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