思考ツール、創造ツールとしてのタロット| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】思考ツール、創造ツールとしてのタロット

講師名 ゲーム作家・ライター 米光 一成
占星学研究家 鏡 リュウジ
講座内容
「タロット」といえば、未来を知るための「占い」のためのものだと思われている方がほとんどでしょう。占いは楽しいですが、一方で「結局、信じる信じないの世界なのでは?」と距離を置いてしまう方も多いのでは?
 でも、それ、実にもったいない。タロットには占いを「信じ」なくてもまったく使える用途があるのです。
 それはアイデアを活性化させ、さまざまな創造性を引き出すツールとしての使い方。実際、作家やクリエーターの中にはタロットを創作のために使っておられる方もいます。ゲームクリエーターとして活躍される米光一成さんはかねてより「思考ツールとしてのタロット」の使い方を提唱されておられて話題になっています。また、歴史的にもそのような使い方は存在していた可能性があります。今回の対談では占い以外のタロットの豊かな可能性について広く深く伺っていきます。(鏡講師・記)

★夏学期パンフレットに記載のない講座です。
日時・期間 月曜 19:00-20:30 09/03~09/03 1回
日程 2018年 9/3
受講料(税込み)
9月~9月(1回)
会員 3,672円
一般 4,320円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 米光 一成 (ヨネミツ カズナリ)
1964年、広島県生まれ。デジタルハリウッド大学教授。『ぷよぷよ』『トレジャーハンターG』『バロック』『想像と言葉』『はぁって言うゲーム』などゲーム監督・企画を数多く手がける。タロットをモチーフにしたゲーム『BAROQUE』を1998年にリリース。2014年に『思考ツールとしてのタロット』(こどものもうそうブックス:Kindle版)を出版。タロットの講座・ワークショップを多数行う。
鏡 リュウジ (カガミ リュウジ)
占星術研究家、翻訳家。占星術やユング心理学、秘教などをテーマに幅広くメディアで活躍。主な著書に『占星術の文化誌』(原書房)『占星綺想』(青土社)『タロットの秘密』(講談社現代新書)『実践タロットリーディング』(朝日新聞出版)、訳書に『宝石と鉱物の文化誌』(原書房)、『ユングと占星術』(青土社)、『世界史と西洋占星術』(柏書房)ほか多数。英国占星術協会会員、日本トランスパーソナル学会理事、平安女学院大学客員教授、京都文京大学客員教授。オフィシャル・サイト:http://ryuji.tv/

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