21世紀のナチス文学考察| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】21世紀のナチス文学考察

講師名 和光大学教授 酒寄 進一
講座内容
ドイツでは、ナチスの過去をドイツにとって最大の悪として記憶にとどめる努力がいまもなされています。しかし当時を体験した人が劇的に減った21世紀、その語り方は変質を余儀なくされています。エンターテインメントであるドイツ・ミステリーでは2009年頃からナチスを題材にした作品が増えました。現代を舞台にしながらナチスの過去を浮彫にする作品、当時を舞台にした歴史ミステリーなど、この10年の様子を追いたいと思います。(講師記)
日時・期間 月曜 10:30-12:00 08/06~08/06 1回
日程 2018年 8/6
受講料(税込み)
8月~8月(1回)
会員 3,240円
一般 3,888円
教材費
設備維持費
注意事項 ・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
講師紹介 酒寄 進一 (サカヨリ シンイチ)
1958年茨城県生まれ。ドイツ文学翻訳家。上智大学、ケルン大学、ミュンスター大学に学び、新潟大学講師を経て和光大学教授。主な訳書にシーラッハ『犯罪』『罪悪』『コリーニ事件』『禁忌』『カールの降誕祭』、ノイハウス『穢れた風』、グルーバー『月の夜は暗く』、ギルバース『ゲルマニア』、マイヤー『魔人の地』、イーザウ『盗まれた記憶の博物館』、セシェ『囀る魚』、ラープ『静寂』、ヘッセ『デーミアン』ほか多数。

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