古代エジプトの2つの聖地| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

シリーズ・聖地をめぐる 【新設】古代エジプトの2つの聖地

講師名 名古屋大学人類文化遺産テクスト学研究センター共同研究員 河江 肖剰
講座内容
この講演では、古代エジプトの聖地であったギザとアビドスについて話しをします。ギザは、有名な三大ピラミッドが建てられた後、ツタンカーメン王を含む歴代のファラオやローマの皇帝たちも訪れた、王位継承の儀式が行われた聖地でした。アビドスは、5000年前に王朝を開闢した王たちが眠る墓地があり、その後、冥界の神であるオシリスの墓と同一視され、数多くの巡礼者が訪れました。この2つの聖地から、古代エジプトの宗教観について語ります。(講師・記)
日時・期間 日曜 13:00-16:15 01/29~01/29 1回
日程 2017年 1/29
受講料(税込み)
1月~1月(1回)
会員 6,048円
一般 7,344円
教材費
設備維持費
注意事項 途中休憩あり
講師紹介 河江 肖剰 (カワエ ユキノリ)
エジプト考古学者。1992年から2008年までカイロ在住。エジプトのカイロ・アメリカン大学エジプト学科卒業。2012年、名古屋大学で歴史学の博士号を取得。現在、名古屋大学大学院CHT共同研究員。米国古代エジプト調査協会(Ancient Egypt Research Associates, Inc.)調査メンバー。ピラミッド研究の第一人者マーク・レーナー博士のチームに加わり、ギザでの発掘調査に10年以上にわたって従事。現在、人文科学と自然科学の融合を目指した新しいアプローチによって、メンフィス地区のピラミッドの研究調査を推進中。2015年には、日経ナショナルジオグラフィックにより「日本のエクスプローラー」に選出。『世界ふしぎ発見(TBS)』や『世界一受けたい授業(日テレ)』、NHK総合/BSなどに出演し、エジプト文明について広めている。著書に『ピラミッド・タウンを発掘する』(新潮社)。

履歴