作曲家大解剖| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

作曲家大解剖 最後に書いた曲

講師名 作曲家 加藤 昌則
講座内容
作曲家の創意工夫を知りより深く名曲を味わおうというシリーズ。
 生涯にわたって作品を創りつづけた作曲家なら誰しも「最後の曲」があります。作曲家自身が最後を予感しながら書いたもの、予期せずそうなったもの……。いずれの場合も、自身が生涯をかけて向き合ってきた音楽の集大成がそこにはあります。あらためて「最後に書かれた曲」を見つめ直すことで、 作曲家の最終的な境地を感じたいと思います。 (講師・記)

<スケジュール>
1.完成された最後の曲 
  チャイコフスキー「悲愴」、ベートーヴェン弦楽四重奏曲第16番など
2.完成しなかった最後の曲 
  モーツァルト「レクイエム」、ブルックナー交響曲第9番など
3.シリーズの最後をどう位置づけたか
  ハイドン 交響曲第52番、ベートーヴェン交響曲第9番、ヴァイオリン・ソナタ第10番、モーツァルト交響曲第41番「ジュピター」など
日時・期間 木曜 10:30-12:00 02/07~02/28 3回
日程 2019年 2/7
受講料(税込み)
2月~2月(3回)
会員 9,720円
教材費
設備維持費
注意事項 ・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
講師紹介 加藤 昌則 (カトウ マサノリ)
作曲家・ピアニスト。東京藝術大学作曲科首席卒業、同大学大学院修了。オペラ、管弦楽、声楽、合唱曲など幅広く、作品に新しい息吹を吹き込む創意あふれる編曲にも定評がある。多くのソリストに楽曲提供、共演ピアニストとしても評価が高い。独自の視点、切り口で企画する公演や講座等のプロデュース力にも注目を集めている。最新CDは17年10月発売「PIANO COLOURS」(エイベックス・クラシックス)。17年8月より月刊ショパン「加藤昌則の<作曲・作品大解剖>」連載中。2016年4月よりNHK-FM「鍵盤のつばさ」パーソナリティーを担当。
ホームページ http://www.masanori-music.com/
公式Facebookページ https://www.facebook.com/masanorikato02/

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