11/5のみ 日本語の心| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】11/5のみ 日本語の心 心の消化と排出

講師名 精神科医・作詞家 きたやま おさむ
講座内容
イラスト:永六輔 / 『新版 心の消化と排出-文字通りの体験が比喩になる過程』(作品社、北山修著)
★こちらは11/5、1回分のお申込みページです。
3回通し申し込みページもございます。
https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/34479e62-f610-bfca-b949-5ac46fc54abf

心は言葉になるのを待っている――。
私たちの人生物語を自ら紡ぎ出すための深層心理学を、日本語から学ぶ本講座。今回は『新版 心の消化と排出-文字通りの体験が比喩になる過程』(作品社、北山修著)を基に、「割り切れない」「分からない」「甘え」「のみこむ」「腑に落ちない」「尻拭いをする」などの心身両義的な日本語表現を手掛かりとしながら、人は心の「未消化物」をいかに受け入れ、こなしていくのか、共に考えます。
一般の方から専門家まで、幅広くお聞きいただける内容です。

<各回のテーマ>
第1回(10/1)…導入、Ⅰ章・身辺からの出発、Ⅱ章・肛門期理論の再検討、Ⅲ章・心のための言葉
第2回(11/5)…Ⅳ章・症状の身体性、Ⅴ章・先取りと先送りの育児、Ⅵ章・食えないものとの出会い
第3回(12/3)…Ⅶ章・未消化物排出の意味、Ⅷ章・未消化物の受け皿、
Ⅸ章・臨床における創造と愉しみ、まとめ
日時・期間 月曜 19:00-20:30 11/05~11/05 1回
日程 2018年 11/5
受講料(税込み)
11月~11月(1回)
会員 3,456円
一般 4,104円
教材費
設備維持費
注意事項 ※本講座の講義部分をYoutubeで配信予定でしたが、内容の都合上見送ることとなりました。急な変更となり、誠に申し訳ございません。何卒ご了承ください。以前の「日本語の心」についてはYoutube上でお聞きいただけます。復習にご利用ください。
ご案内 参考書籍:『新版 心の消化と排出-文字通りの体験が比喩になる過程』(作品社・2,592円)
※初回日に販売します。お持ちの方はご持参ください。お手元においてのご受講をお勧めします。
講師紹介 きたやま おさむ (キタヤマ オサム)
1946年生まれ。京都府立医科大学卒業後、札幌医科大学内科研修生を経て、ロンドンのモーズレイ病院およびロンドン大学精神医学研究所にて研修。帰国後は北山医院(現、南青山心理相談室)院長。2010年春まで九州大学大学院教授。前白鴎大学副学長兼教育学部特任教授。現在、九州大学名誉教授。専門は精神分析学。著書に『劇的な精神分析入門』(みすず書房2007)、『最後の授業』(みすず書房2010)、『帰れないヨッパライたちへ』(NHK出版2012)、『意味としての心 ―「私」の精神分析用語辞典』(みすず書房2014)、『北山理論の発見』(監修・創元社2015)、決定版自伝『コブのない駱駝』(岩波書店 2016)、他多数。最新刊に『内なる外国人』(みすず書房2017)、『新版・心の消化と排出』(作品社2018)。1965年、京都府立医大在学中に加藤和彦らとともにザ・フォーク・クルセダーズを結成し、1967年、『帰ってきたヨッパライ』が270万枚という記録的な大ヒットとなった。グループ解散後も作詞家として活躍。代表作に『戦争を知らない子供たち』『あの素晴しい愛をもう一度』など。

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