マルクス・ガブリエルの新実在論| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】マルクス・ガブリエルの新実在論 WHY THE WORLD DOES NOT EXIST

講師名 玉川大学教授 岡本 裕一朗
講座内容
21世紀になって、現代哲学の最前線へと躍り出たドイツの若き哲学者マルクス・ガブリエルのベストセラー書『WHY THE WORLD DOES NOT EXIST/世界はなぜ存在しないのか』を、各章ごとにゆっくりと読み進めていきます。この講座で新たな哲学の方向を感じていただきたいと思います。また、その後に出版された著作『私は脳ではない』をも参照しつつ、現代の心の哲学に対するガブリエルの姿勢に光を当てることにします。(講師・記)
※英文独文のテキストですが、講師の日本語訳とともに解説しますのですべてを読みこなせる語学力は不要です。



年間予定 ※変更することもございます。
2018年1月期
第1期
1.新実在論の始まり
2.「世界」とは何を意味するか?
3.実存と意味領域
2018年4月期
第2期 
4.「なぜ世界は存在しないのか」
5. 自然科学の世界観
6. 宗教の意味
2018年7月期
第3期 
7.芸術の意味
8.人生の意味と無意味
9.『私は脳ではない』と心の哲学
2018年10月期
第4期
10.意識と自己意識について
11.自己と呼ばれるのは何/誰か?
12.自由をどう考えるか?
日時・期間 土曜 13:00-14:30 02/03~03/31 3回
日程 2018年 2/3
受講料(税込み)
2月~3月(3回)
会員 9,072円
一般 11,016円
教材費
設備維持費
注意事項
お申込みの前に
ご案内 ※英文独文のテキストですが、講師の日本語訳とともに解説しますのですべてを読みこなせる語学力は不要です。
※参考図書
• 『WHY THE WORLD DOES NOT EXIST』  ISBN:9780745687575
講師紹介 岡本 裕一朗 (オカモト ユウイチロウ)
1954年福岡県生まれ。九州大学大学院文学研究科修了。博士(文学)。九州大学文学部助手を経て、現在、玉川大学文学部教授。専攻は哲学・倫理学。
著書に、『ネオ・プラグマティズムとは何か―ポスト分析哲学の新展開』『ヘーゲルと現代 思想の臨界』『ポストモダンの思想的根拠』『異議あり!生命・環境倫理学』(すべてナカニシヤ出版)、『12歳からの現代思想』(ちくま新書)、『モノ・ サピエンス』(光文社新書)、『ヘーゲル入門』(共著・河出書房新社)、『フシギなくらい見えてくる!本当にわかる現代思想』(日本実業出版社)、『フランス現代思想史』(中公新書)、『いま世界の哲学者が考えていること』(ダイヤモンド社)など多数。

履歴