2017年のロシアは革命100年をどう迎えたか| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】2017年のロシアは革命100年をどう迎えたか

講師名 東京大学大学院准教授 池田 嘉郎
講座内容
講師は、2017年8月に1週間程度ではあるが、ペテルブルグとモスクワに出張し、革命100周年のロシアを観察する予定である。プーチン大統領は昨2016年末に、100周年の式典委員会を設置したが、それが立案した様々な展示などの一端にも触れることができるであろう。また、ロシア世論の分裂につながる可能性がある1917年の評価を下すことを、これまでプーチンは控えているが、十月武装蜂起100年のタイミングに際しては、どのような姿勢を示すのであろうか。
本講座が予定されている12月には、この点についても何らかの進展が見られることであろう。以上のような事柄を踏まえて、2017年の年末に開かれる本講座では、今日のロシアが100年前の革命についてどのような評価を下したかを総括したい。
日時・期間 土曜 10:30-12:00 12/16~12/16 1回
日程 2017年 12/16
受講料(税込み)
12月~12月(1回)
会員 3,024円
一般 3,672円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 池田 嘉郎 (イケダ ヨシロウ)
1971年生まれ。東京大学大学院博士(文学)取得(西洋史学)。モスクワ・ロシア史研究所に留学。東京理科大学理学部第一部准教授を経て、現在、東京大学准教授。専門分野は近現代ロシア史。著書に『革命ロシアの共和国とネイション』(山川出版社)、訳書にミヒャエル・シュテュルマー『プーチンと甦るロシア』(白水社)、編著に『第一次世界大戦と帝国の遺産』(山川出版社)などがある。

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