国家の思想と哲学の系譜| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】国家の思想と哲学の系譜

講師名 政治社会学者 堀内 進之介
講座内容
世界情勢が険しくなってきている。多くの国の内部では民主主義を脅かす「権力」と「自由」をめぐる対抗関係が、国際社会においても「領土」や「宗教」などをめぐる緊張関係が厳しさを増してきている。これらの問題は国家との関連抜きには考えられない。しかし、国家を単なる制度としてではなく、自分に引き寄せて考える機会は滅多にない。
そこで、このシリーズでは、ホッブズ、ロック、ルソー、ヘーゲル、ミル、マルクス、ヴェーバーといった賢人たちが、国家の理想的な姿をどのようなものとして構想し、国家と私たちとの関係はどのようにあるべきだと考えたかについて読み解き、現代社会を考える機会としてもらいたい。   (講師・記/17年4月開講、1年・全4期予定)

<スケジュール>
1.ルソー
2.ミル
3・ヘーゲル
4・マルクス①
5.マルクス②

<講座全予定>変更する可能性がございます。予めご了承ください。
国家とは何か
ホッブス①②
ロック①②
ルソー①②
ミル
ヘーゲル
マルクス①②
レーニン
グラムシ
ウェーバー①②
シュミット①②
ラスキ①②
現代の政治思想
日時・期間 月曜 19:00-20:30 07/10~09/25 5回
日程 2017年 7/10
受講料(税込み)
7月~9月(5回)
会員 15,120円
教材費
設備維持費
注意事項 ・必要なレジュメは教室にて配布します。
・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
講師紹介 堀内 進之介 (ホリウチ シンノスケ)
1977年生まれ。首都大学東京客員研究員。現代位相研究所・首席研究員(政治社会学者)ほか。NHKマイあさラジオ今週のオピニオンコメンテーター。専門は、政治社会学・批判的社会理論。単著に『知と情意の政治学』(教育評論社)、共著に『人生を危険にさらせ!』(幻冬舎)、『悪という希望‐「生そのもの」のための政治社会学』(教育評論社)、『統治・自律・民主主義‐パターナリズムの政治社会学』(NTT出版)、『政治の発見⑥‐伝える:コミュニケーションと伝統の政治学』(風行社)、『本当にわかる社会学』(日本実業出版)、『システムの社会理論』(勁草書房)、『ブリッジブック社会学』(信山社)、『幸福論-共生の不可能と不可避について』(NHKブックス)ほか多数。最新刊は『感情で釣られる人々』(集英社新書)。

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