純米酒粕と米麹の甘酒| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

違いを知って楽しむ 【新設】純米酒粕と米麹の甘酒

講師名 酒食ジャーナリスト 山本 洋子
講座内容
健康や美容に良いと注目の甘酒は、原料に「酒粕」と「麹」の2種類があり、それぞれに製造方法が異なります。
もとは同じお米であっても、米の品種違い、麹菌の違い、また、酒粕の場合は、もとになるお酒のクオリティによって、品質が異なります。
このように、ひとくちに「甘酒」といっても、原材料と作り方はさまざま。
米麹の甘酒と酒粕の甘酒、どちらも全国の日本酒銘醸蔵が手掛ける逸品を取り寄せて、ティスティングします。
甘酒の栄養や美容への効果を学ぶとともに、甘酒の温度違いや、フレッシュなフルーツやハーブを加えた飲み方のアレンジなど、実際に味わいながら楽しみます。(講師・記)
日時・期間 土曜 10:30-12:00 07/22~07/22 1回
日程 2017年 7/22
受講料(税込み)
7月~7月(1回)
会員 3,348円
一般 3,996円
教材費 教材費 2,376円
設備維持費
注意事項 ※申し込みは教材準備の為、前日16時で締め切ります。早まる場合もありますので、ご注意ください。
※4日前の火曜日16時以降のキャンセルの場合、教材費の返金はお受け出来ません。ご注意ください。
ご案内 筆記用具、飲み水
講師紹介 山本 洋子 (ヤマモト ヨウコ)
鳥取県境港市出身。雑誌編集長として、素食やマクロビオティック・玄米雑穀などの日本古来の食の良さを啓蒙し、発酵調味料・米の酒、お茶などを紹介。独立後、地方に埋もれた「日本の食のお宝!応援」をライフワークに、講演活動や、地域食のブランディングアドバイザー、純米酒&酒肴セミナー講師、酒と食文化のジャーナリストとして全国を駆け回り、活躍中。境港FISH大使。著書「純米酒BOOK」、「厳選日本酒手帖」「厳選紅茶手帖」(世界文化社)。週刊ダイヤモンドで「新日本酒紀行 地域を醸すもの」を連載中。モットーは「1日1合純米酒!」http://www.yohkoyama.com

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