アクリル絵具で学ぶピカソとマチス| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

アクリル絵具で学ぶピカソとマチス 具象から半具象へ

講師名 新制作協会会員 金森 宰司
講座内容
「人物」という既成概念を離れなければ,新しい表現で描く事につながりにくいなと思った経験者が多いのではないでしょうか?
 人物という既成概念を離れる方法を、パピエコレの考え方を利用し、色を楽しみながら人物の平面化への入り口にしてみました。頭、手、足の描き込みは,画面に意外な効果を生みます。その各部位に集中し、後にそれぞれをキャンバス上で組み合わせると、オリジナルな表現が生まれてきます。
 また、ドローイングと、マチエールを組み合わせることで,思わぬ世界が見えてきます。デッサン初心者にも,公募展を目指すベテランにも,大変参考になります。それぞれのレベルに会わせて、対応いたします。
日時・期間 水曜 10:00-12:30 04/04~06/20 6回
日程 2018年 4/4
受講料(税込み)
4月~6月(6回)
会員 25,272円
教材費 教材費 1,200円
設備維持費
注意事項
お申込みの前に 見学可
ご案内 <各自ご用意ください>
【初回までにご用意ください】トーナルカラーB5・65色(コラージュに使用)、画用紙A4・数枚(スケッチブックでも可)、F6〜F8のキャンバスボード(キャンバスorパネル)、糊(ジェルメヂュウムも可)、ハケ(3cm位の幅)、カッター、ぼろ布
【2回目以降】水性系絵具(アクリル系カラー、水彩絵具も可)、マスキングテープ
講師紹介 金森 宰司 (カナモリ サイジ)
1949年生まれ。東京芸術大学大学院油絵専攻終了。現在、新制作協会会員、日本美術家連盟会員。日動画廊、そごう、高島屋などで個展多数。98年熊谷守一大賞展大賞受賞。2000年には「くろいマントのおじいさん」でイタリア・ボローニャ児童賞大賞受賞。

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