セルビアの世界遺産| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】セルビアの世界遺産

講師名 作家 高橋 ブランカ
講座内容
火薬庫とも呼ばれているバルカン半島。これは数世紀遡って見ても、戦争のない時代がほとんどなかったことに由来します。この歴史の流れの中でビザンツ帝国、オスマン帝国、ハップスブルグ帝国がセルビアを支配しましたが、不幸のみもたらしたわけではありません。それぞれが自国の文化を持ち込んだことによって、セルビア独自の文化が影響を受け、この小さい国にしては決して少なくない文化遺産が生まれました。
主な文化遺産はコソヴォ自治州に密集している修道院(聖母リェヴィシュカデチャニ、グラチャニツア、ペーチ総主教修道院)があります。この講座を通してセルビア共和国が、なぜ簡単にコソヴォを手放すことができないかということも分かっていただけるでしょう。(講師・記


日時・期間 土曜 15:30-17:00 09/29~09/29 1回
日程 2018年 9/29
受講料(税込み)
9月~9月(1回)
会員 3,672円
一般 4,320円
教材費
設備維持費
注意事項 ※教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
講師紹介 高橋 ブランカ (タカハシ ブランカ)
1970年旧ユーゴスラヴィア生まれ。作家(短編小説、詩)、翻訳家、写真家。93年ベオグラード大学日本語学科卒業。95年に来日し、98年、日本帰化。98年から09年まで夫の転勤の関係でベラルーシ、ドイツ、ロシアに住み、以来東京在住。著書「最初の37」(2008年、ロシアで出版)、「月の物語」(2015年、セルビアで出版)、「東京まで、セルビア」(2016年、東京の未知谷出版)、「クリミア発女性専用寝台列車」(2017年、未知谷出版)


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