デッサンから人物表現へ| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

デッサンから人物表現へ 人体の形を巡って

講師名 画家・イラストレーター 建石 修志
講座内容
絵画表現の中でもっとも数多くの作品が生み出され、また、深い関心をもたれてきたのが「人物」です。様々な解釈や、描写方法を取りながら、実に多様な表現がされてきました。
 この講座では、先ず人間の身体をよく視ることから始めます。解っているようでいて、実に変化に富んだ、美しい形象です。 視ること、そして手を動かしてみること、そこから、今まで気付かなかった新たなイメージが現れてくるのです。
 
日時・期間 日曜 13:30-16:00 04/09~06/25 6回
日程 2017年 4/9
受講料(税込み)
4月~6月(6回)
会員 27,216円
教材費
設備維持費
注意事項
お申込みの前に 同講師による「基本としての鉛筆デッサン」も受付中! トライアル可 見学可
ご案内 初回は、鉛筆(できれば4H~4B各1)、練りゴム、B3画用紙、ノート(スケッチブックでもOK)筆記用具をご用意下さい。2回目以降の持ち物は教室でご案内します。
カリキュラム 1回~2回の人物モデルによるクロッキーや固定ポーズを中心に、石膏や絵画資料も使って指導します。
デッサンの考え方を学び、幾何形体、石膏、モデルと進みます。
講師紹介 建石 修志 (タテイシ シュウジ)
1949年生まれ。1972年東京芸術大学卒業、サロン・ド・プランタン賞。1973年「凍結するアリスたちの日々に」を皮切りに鉛筆画による個展多数。1987年「少年は石の傍らに睡む」よりテムペラ・油彩の混合技法の作品、オブジェ、コラージュ等その表現領域を拡げる。又、並行して書籍の装幀・装画、小説の挿画等の仕事も数多く手掛ける。主な著書に新技法シリーズ「鉛筆で描く」(美術出版社)、画集「凍結するアリスたちの日々に」(深夜叢書社)、詩画集「星夜/施術者たち」(思潮社)、画集「標本箱の少年」(ペヨトル工房)他。

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