城郭の歴史と構成| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】城郭の歴史と構成

講師名 歴史考古学者 西ケ谷 恭弘
講座内容
松江城天守
城郭は地域社会の中心であり、城下町は地方文化の発信地であった。中世武家社会では御家人と呼ばれた武士たちが、鎌倉と京の政権から赴任地へ派遣され、のちに地方文化の拠点となる城館を構築した。鎌倉と京の文化が地方に根づき、どのように独自の地方文化へと発展したか、城館を通して見てみよう。さらに各地の戦国大名の築城形態を通して権力構造を学んでみよう。(講師・記)

≪各回テーマ≫
10/9  関東武士の館・屋形
11/13 中世山城の諸形態-屋敷・集落・山城の位置関係から
11/27 南北朝争乱期の各地の築城形態
12/11 兵糧料所と築城
日時・期間 火曜 10:30-12:30 10/09~12/11 4回
日程 2018年 10/9
受講料(税込み)
10月~12月(4回)
会員 12,960円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 西ケ谷 恭弘 (ニシガヤ ヤスヒロ)
横浜市生まれ。月刊誌編集長、立正大学講師、東京都舟番所発掘調査団長を歴任し、日本城郭史学会代表。主な著書に『物づくりに見る日本人の歴史』全4巻(あすなろ書房)、『考証織田信長事典』『守護・戦国大名事典』『江戸城』(東京堂出版)、『復原戦国の風景』『新版 名城を歩く』全12巻(PHP)、『戦国の城』全4巻(学研)、『城郭事典』(小学館)、『名城の日本地図』(文春新書)のほか、NHKビデオ『日本の名庭』全10巻など。

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