マーラー| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

音楽家の肖像 【新設】マーラー

講師名 音楽評論家 舩木 篤也
講座内容
マーラーは近年、エポックメイキングな「作曲家」としてすっかり認知されるようになりましたが、「指揮者」としては、その活動ぶりに、まだなお十分スポットが当てられていません。自らの活動を企画・実行していった「マネージャー」としての彼となると、なおのことです。本講ではグスタフ・マーラーという存在を、これら三役の兼業がまだ珍しくなかった時代の、一個の飽和点として捉え、その実態について詳しく見てみたいと思います。時間が限られていますので、対象をウィーン宮廷歌劇場時代(1897~1907年)とします。 (講師・記)
日時・期間 金曜 15:30-17:00 03/01~03/01 1回
日程 2019年 3/1
受講料(税込み)
3月~3月(1回)
会員 3,240円
一般 3,888円
教材費
設備維持費
注意事項 ・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
講師紹介 舩木 篤也 (フナキ アツヤ)
音楽評論家。1967年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程満期退学。「読売新聞」で音楽評を、NHK-FMなどでクラシック音楽番組の解説を担当。『レコード芸術』『ステレオサウンド』ほか専門誌、コンサート・プログラムやディスクでも多数執筆。東京芸術大学ほかではドイツ語講師をつとめる。日本ワーグナー協会理事。アフィニス文化財団専門委員。芸術文化振興基金専門委員。共著に『魅惑のオペラ・特別版:ニーベルングの指環』(全4巻、小学館)、『地球音楽ライブラリー:ヘルベルト・フォン・カラヤン』(TOKYO FM出版)、共訳書に『アドルノ 音楽・メディア論』(平凡社)。

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