イコンを描く| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

イコンを描く 祈りからかたちへ

講師名 イコン画家 久保田 啓子
イコン画家 真樹 マリア
講座内容
◎こちらは新しくお申込みをされる方のご案内ページです。
 引き続きご受講いただく方は「イコンを描く 継続」よりお手続きください。

中世ビザンティン世界で生まれ、祈りの中で大切にされてきたイコン「聖像画」は、キリスト教徒だけでなく、多くの人を惹きつけています。そして昨今、自分でも描いてみたいという声が聞かれます。
この講座では、日本の気候に合ったテンペラ画技法を編み出したイコン画家・鞠安日出子氏の独自の手法を基に、全くの初心者でもイコンを仕上げるよう丁寧に指導します。さらに、イコンを描くことを通して祈り、キリスト教的「神の世界」の理解を深めます。
忙しい日々の生活の中に、イコンを描く静寂のひとときを作ってみることで、自分自身の再発見をし、心の安らぎを得て、一枚のイコンを仕上げる喜びを味わいましょう。
日時・期間 日曜 13:40-16:10 10/07~12/02 5回
日程 2018年 10/7
受講料(税込み)
10月~12月(5回)
会員 21,600円
教材費 教材費 54,000円
設備維持費
注意事項
お申込みの前に 見学可
ご案内 【各自ご用意ください】はさみ・30㎝定規・大和のり・えんぴつ1本(HB)
※絵の具、絵皿、筆洗は教室のものをお使いいただけます。
※新規の方はパネル0号(18㎝×14㎝)の作品を作ります。(パネル代は新規教材費に含まれます。初回にお渡しいたします。)
※筆は、初回に教室でご案内いたします。
講師紹介 久保田 啓子 (クボタ ケイコ)
上智大学卒。イコン画家鞠安日出子氏に師事。2005年より横浜で「イコンの会」を開く。朝日カルチャー生徒イコン展、共催「書とともに」展、他イコン展に出品。2013年聖マリアンナ医大小聖堂で「窓の向こうに」展。訳書に「イコンの描き方」ギエム・ラモスポーキ著、監修・鞠安日出子、共訳・畠山香里(サンパウロ、2002)がある。
真樹 マリア (マキ マリア)
長年埼玉県の公立中学校、特別支援学校で教諭として勤務する。イコン画家鞠安日出子氏のイコンに出会い感銘を受け、同氏に師事。同氏主催「手の会」参加。朝日カルチャーセンター生徒イコン展出品。ロシア・イコン巡礼の旅を機にイコン研究にも取り組む。

履歴