ユース学生会員 福島第一原発の現在・汚染水| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】ユース学生会員 福島第一原発の現在・汚染水 平成の終わりに

講師名 フリージャーナリスト 木野 龍逸
講座内容
福島第一原発2013年 / 福島第一原発2015年
2011年3月11日からもうすぐ8年。福島第一原発の事故は今でも続いています。放射線量は事故直後に比べて下がったとはいうものの、原子炉のある建屋周辺の作業は今でも高い放射線の中で行われています。たまり続ける汚染水は処理方法を巡って議論が迷走し、着地点は見えていません。広範囲に及ぶ放射能汚染を人間の手で除去することは不可能です。しかし国は避難指示の解除を急速に進め、事故を過去のものとしつつあります。長期化する中で複雑化、潜在化する問題を見極めるためにはまず、福島第一原発事故の実態を把握することが重要だと思います。東電などの記者会見をはじめとした8年間の取材を通して見える、福島第一原発のいまを考えたいと思います。(講師記)
日時・期間 土曜 13:00-14:30 02/09~02/09 1回
日程 2019年 2/9
受講料(税込み)
2月~2月(1回)
会員 1,620円
教材費
設備維持費
注意事項 ・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
講師紹介 木野 龍逸 (キノ リュウイチ)
1966年生まれ。千葉県出身。編集プロダクションを経て、オーストラリアの現地邦人向けフリーペーパーや、帰国後はアウトドア雑誌などの編集者として活動。95年頃からフリーランスのライターとして自動車にまつわる環境・エネルギー問題を中心に国内外で取材を続ける。福島第一原発の事故後、3月中旬から友人の故日隅一雄弁護士と共に東京電力の記者会見に出席。以来、福島第一原発事故の周辺取材を継続中。著書にプリウスの開発経緯を追った「ハイブリッド」(文春新書)、原発事故の検証を試みた「検証 福島原発事故・記者会見〜東電・政府は何を隠したのか」(日隅一雄氏との共著)、「同・記者会見2〜収束の虚妄」、「同・記者会見3〜欺瞞の連鎖」(いずれも岩波書店)。

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