二十二社| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】二十二社 古社に見る神道の真髄

講師名 宗教学者 島田 裕巳
講座内容
二十二社とは、神社の社格の一つで、中世において国家に重大な出来事が起こったとき、朝廷が奉幣を捧げた神社のことである。伊勢神宮や石清水八幡宮など、そのなかには、日本の神道、神社を考えるうえで欠かせない古社が数多く含まれている。二十二社というあり方はどのようにして生まれ、それぞれの神社は、なぜ重要視されたのか。二十二社を通して神道の真髄を明らかにしていきたい。

第1回 なぜ皇祖神を祀る神社は伊勢、石清水八幡、平野の三つもあるのか
第2回 賀茂、春日、日吉社から見た古代、中世の神道のあり方
第3回 大嘗祭と酒の神を祀る大神、松尾、梅宮の関係について

日時・期間 火曜 13:30-15:00 01/15~03/19 3回
日程 2019年 1/15
受講料(税込み)
1月~3月(3回)
会員 9,720円
一般 11,664円
教材費
設備維持費
注意事項 ※教室は変更になる場合があります。当日の案内表示をご確認ください。
ご案内 受講券をご持参ください
講師紹介 島田 裕巳 (シマダ ヒロミ)
1953年東京都生まれ。宗教学者、作家、東京女子大学非常勤講師。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。放送教育開発センター助教授、日本女子大学教授、東京大学先端科学技術研究センター特任研究員を歴任。著書に、『戦後日本の宗教史』『八紘一宇』『葬式は、要らない』『靖国神社』『創価学会』『死に方の思想』『日本の10大新宗教』『神道はなぜ教えがないのか』『戦後日本の宗教史: 天皇制・祖先崇拝・新宗教』『「日本人の神」入門』ほか多数。

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