日本人とキリスト教―井上洋治神父の悲愛の神学| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】日本人とキリスト教―井上洋治神父の悲愛の神学

講師名 批評家 若松 英輔
講座内容 「心から心へ語りかけたい」そう井上洋治神父はしばしば語っていました。日本人の霊性にとってキリスト教は、いかにして生きたものとなり得るか、いかにして私たち日本人がイエスに出会うことができるのか、師はこのことを生涯のテーマにしていました。作家の遠藤周作が親友であり、同志となったのも必然でした。処女作であり、代表的な著作『日本とイエスの顔』と『余白の旅』を読み解きながら、師の思想に秘められた可能性を考えてみたいと思います。

第一回 イエスの言葉に出会うまで
第二回 フランス留学時代
第三回 日本的霊性としてのキリスト教

テキスト:「日本とイエスの顔」(井上洋治著作選集第一巻)
    日本キリスト教団出版局(2700円+税)
 ※事前にお読みになっておいてください。

日時・期間 土曜 19:00-20:30 07/16~09/17 3回
日程 2016年 7/16
受講料(税込み)
7月~9月(3回)
会員 9,072円
一般 11,016円
教材費
設備維持費
注意事項 テキスト:「日本とイエスの顔」(井上洋治著作選集第一巻)
    日本キリスト教団出版局(2700円+税)
 ※事前にお読みになっておいてください。
ご案内 テキスト:「日本とイエスの顔」(井上洋治著作選集第一巻)
    日本キリスト教団出版局(2700円+税)
 ※事前にお読みになっておいてください。
講師紹介 若松 英輔 (ワカマツ エイスケ)
1968年生、慶應義塾大学文学部仏文科卒業。2007 年「越知保夫とその時代 求道の文学」にて第14回三田文学新人賞受賞。『叡知の詩学 小林秀雄と井筒俊彦』で第二回西脇順三郎学術賞を受賞。著書に、『井筒俊彦 叡知の哲学』(慶應義塾大学出版会)、『魂にふれる 大震災と、生きている死者』(トランスビュー)、『涙のしずくに洗われて咲きいづるもの』(河出書房新社)、『生きる哲学』(中公新書)、『悲しみの秘義』(ナナロク社)、『イエス伝』(中央公論新社)、詩集『見えない涙』(亜紀書房)などがある。

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