文章で表現する技術| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

文章で表現する技術

講師名 元「三田文学」編集長 加藤 宗哉
講座内容 文芸誌「三田文学」を編集した者は、かつて、慶應義塾大学文学部の講座「文章と表現」も受けもっていました。新しい書き手の発掘と育成が、雑誌の初代編集長・永井荷風以来の使命であったからです。そこからは多くの新人作家が生まれましたが、その授業「文章と表現」をいま、再現しようと思います。プロと言われる書き手たちがどんな〝暗黙の了解事項〞のもとに文学を創り上げていったか――についての文学の現場からの事例報告とも言えます。
(講師記)



①遠藤周作から教わったこと(プロとアマチュアの文章は何が違うか)

②才能ではなく技術で書く(”オノマトペ” ”記号” ”常套語”そして”哀しみ”)

③何を書かないか(品格と抑制)
日時・期間 金曜 13:00-14:30 01/12~03/23 3回
日程 2018年 1/12
受講料(税込み)
1月~3月(3回)
会員 9,072円
一般 11,016円
教材費
設備維持費
注意事項 ・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
ご案内 <テキスト> 特になし。参考資料は毎回コピーを配布。
講師紹介 加藤 宗哉 (カトウ ムネヤ)
1945年東京生まれ。慶応義塾大学経済学部卒。学生時代に遠藤周作編集長の「三田文学」に参加、遠藤に師事。同誌に掲載された小説が「新潮」に転載され、作家活動に入る。1997年より2013年まで「三田文学」編集長。著書に「遠藤周作」(慶応義塾大学出版会)、「遠藤周作おどけと哀しみ」(文芸春秋)、「モーツァルトの妻」(PHP文庫)など。現在、日本大学芸術学部非常勤講師。最新刊に「吉行淳之介ー抽象の閃き」(慶応義塾大学出版会)がある。

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