体験を「作品」にする方法| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】体験を「作品」にする方法

講師名 ノンフィクション作家 石井 光太
講座内容
ノンフィクションやエッセイは、小説と違って現実を「作品」にするものです。
しかし、現実をただ書き連ねるだけでは、日記やホームビデオと同じものにしかなりません。事実を作品にするには、視点、構成、テーマ、切り方、表現など様々な要素が必要です。その方法論が作家性なのです。
海外ルポ、災害や事件ルポ、そして歴史ルポなどを手がけてきた経験から、事実を作品へと昇華させる方法についてお話します。
ノンフィクション、エッセイ、それに私小説に関心がある方向けの講座です。(講師記)
日時・期間 土曜 15:30-17:00 04/28~04/28 1回
日程 2018年 4/28
受講料(税込み)
4月~4月(1回)
会員 3,240円
一般 3,888円
教材費
設備維持費
注意事項 ・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
講師紹介 石井 光太 (イシイ コウタ)
1977年東京生まれ。作家。ノンフィクション作品を多く出版する傍ら、小説、児童書、漫画原作なども幅広く行う。主なノンフィクション作品に『物乞う仏陀』『絶対貧困』『レンタルチャイルド』『遺体』『浮浪児1945-』『「鬼畜」の家』『43回の殺意』『原爆』など。また、小説や児童書も『蛍の森』『砂漠の影絵』『ぼくたちはなぜ、学校へ行くのか』など多数。

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