世界史にとってアメリカとは何か| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】世界史にとってアメリカとは何か 〈自由〉の制度空間

講師名 立教大学特任教授 西谷 修
講座内容
アメリカなるものが地表に登場して5世紀、その名を冠した国家が成立して2世紀半、20世紀にこの国は最も進んだ繁栄の国、文明の行方を示す国として世界から仰ぎみられるようになった。しかし今すでにその没落が語られる。アメリカとは何だったのか、なぜ急速に繁栄し世界の鑑となったのか、それを〈所有権に基づく自由〉という制度的原理から解明する。(講師・記)

<7月期>
第4回 存在を所有物に置き換える
第5回 「丘の上の街」、文明の鏡としての〈アメリカ〉
第6回 〈自由〉の無限膨張

<4月期> ※終了しました。
第1回 〈アメリカ〉の誕生
第2回 〈自由〉の制度空間
第3回 アメリカの〈自由〉の由来


日時・期間 木曜 18:30-20:30 07/13~09/07 3回
日程 2017年 7/13
受講料(税込み)
7月~9月(3回)
会員 9,072円
一般 11,016円
教材費
設備維持費
注意事項 教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
ご案内 <参考書>
〈参考書〉西谷修『アメリカ、異形の制度空間』(講談社メチエ)
※当センターでは販売しておりませんので、ご了承ください。
講師紹介 西谷 修 (ニシタニ オサム)
1950年愛知県生まれ。東京都立大学大学院仏文専攻修士課程修了。パリ第8大学に留学。明治学院大学文学部仏文科教授、東京外国語大学教授を経て現職。著書に 『世界史の臨界』(岩波書店)、『〈テロル〉との戦争、9・11以後の世界』(以文社)、『理性の探求』(岩波書店)、『アフター・フクシマ・クロニクル』、『夜の鼓動にふれる:戦争論講義』(ちくま学芸文庫)、『アメリカ 異形の制度空間』(講談社選書メチエ)、『戦争とは何だろうか』(ちくまプリマー新書) など。

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