新視点・幕末伝 諸藩の明暗と津和野藩| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】新視点・幕末伝 諸藩の明暗と津和野藩 明治維新150年

講師名 作家 伊東 潤
郷土史家 山岡 浩二
講座内容
伊東潤氏 / 山岡浩二氏
明治維新から150年の今年。幕末から維新という日本の大転換期。薩長のはざまで、 知られざる重要なエピソードがありました。幕末を舞台にした多数の小説を発表し、近著『幕末雄藩列伝』では激動の時代を支え、明暗をわけた藩の決断を分析した人気作家・伊東潤氏。強大な長州藩に隣接した山あいの小藩・津和野から、 森鴎外や西周など 「武」ではなく「文」で活躍し近代日本を形作る多くの人物が生まれたのかを『明治の津和野人たち』で記した郷土史家・山岡浩二氏。 津和野藩の生き残り戦略を解説しつつ、尊王攘夷の開国・近代化の時代の中で、生き残った藩、消え去った藩の明暗を分けたものは何だったのかについて語る、幕末史に新風を吹き込むおふたりの対談です。
日時・期間 土曜 13:00-14:30 08/25~08/25 1回
日程 2018年 8/25
受講料(税込み)
8月~8月(1回)
会員 3,672円
一般 4,320円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 伊東 潤 (イトウ ジュン)
1960年、神奈川県横浜市生まれ。早稲田大学卒業。『国を蹴った男』(講談社)で「第34回吉川英治文学新人賞」、『巨鯨の海』(光文社)で「第4回山田風太郎賞」を受賞。近刊に『幕末雄藩列伝』(角川新書)、『修羅の都』(文藝春秋)、『西郷の首』(KADOKAWA)、『悪左府の女』(文藝春秋)、『城をひとつ』(新潮社)、等。
山岡 浩二 (ヤマオカ コウジ)
1956年、津和野生まれ。同在住。法政大学卒業。津和野町観光協会副会長・津和野の自然と歴史を守る会会長・ 中国浙江大学城市学院客座教授など。津和野町役場勤務中から郷土史研究、森鷗外研究などを行なう。2011年退職後は、 上記役職のほか、講演・執筆を中心に活動。著書に『明治の津和野人たち』(堀之内出版)、『津和野藩ものがたり』(共著、 山陰中央新報社刊)などがある。

履歴