昼の愛、夜の愛| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

植島啓司・人類学講義 【新設】昼の愛、夜の愛

講師名 宗教人類学者 植島 啓司
講座内容
撮影:森川由美
朝、起きると、ベッドで隣にいるきみを手さぐりする。夜になると、一人まどろみのなかで過ごし、そこにいないきみのことを考える。目覚めている時と眠っている時とのあいだをつなぐ一つの心ときめくアヴァンチュール。今回のテーマは「昼の愛、夜の愛」。女性ポルノグラフィー作家アナイス・ニンも、それについて、「私を動かすには二つの道がある。一つはキス。もう一つは、イマジネーションだ」と日記に書いている。まずは、彼女の傑作『小鳥たち』から語りはじめたいと思っています。

01 アナイス・ニン『小鳥たち』
02 空想の力が現実を打ち負かす
03 性愛と想像力
日時・期間 土曜 18:30-20:00 01/13~03/10 3回
日程 2018年 1/13
受講料(税込み)
1月~3月(3回)
会員 9,072円
一般 11,016円
教材費
設備維持費
注意事項 1月、2月は10号、3月は23号教室で開催となります。
教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
講師紹介 植島 啓司 (ウエシマ ケイジ)
1947年東京生まれ。宗教人類学者。東京大学卒業。東京大学大学院人文科学研究科(宗教学専攻)博士課程修了。シカゴ大学大学院に留学後、NYニュースクール・フォー・ソーシャルリサーチ客員教授、関西大学教授、人間総合科学大学教授などを歴任。著書に『快楽は悪か』(朝日新聞出版)、『男が女になる病気』(朝日出版社)、『賭ける魂』(講談社現代新書)、『聖地の想像力』、『偶然のチカラ』、『世界遺産 神々の眠る「熊野」を歩く』、『生きるチカラ』『日本の聖地ベスト100』(いずれも集英社新書)、『熊野 神と仏』(原書房、共著)、監訳『図説 聖地への旅』(原書房)など。

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