両親の送り方| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】両親の送り方

講師名 訪問看護師・著述家 宮子 あずさ
講座内容
医療の発達と共に、病気や死についての情報が増え、私たちの考えも多様化しています。その分、親の死を目前にしたとき、子として迷うことも多くなったのではないでしょうか。出来る限りのことをしてあげたいという気持ちはあっても現実は厳しく、ああもすればよかった、こうもすればよかったと後悔するケースも少なくないようです。
本講座では、看護師として、死の現場に多く立会い、自身も両親を送った経験から、『両親の送り方』という著書で、死にゆく親との付き合い方を著した宮子あずささんが、少しでも悔いのない見送り方を知るための心の準備について話します。
日時・期間 土曜 10:30-12:00 06/24~06/24 1回
日程 2017年 6/24
受講料(税込み)
6月~6月(1回)
会員 3,024円
一般 3,672円
教材費
設備維持費
注意事項
お申込みの前に 【ちば割引キャンペーン対象講座です】
キャンペーン概要→  https://www.asahiculture.jp/special/20170428campaign_chiba
ご案内 受講券をお持ちください。
講師紹介 宮子 あずさ (ミヤコ アズサ)
1963年生まれ。明治大学を中退後、看護専門学校に入学。1987年から看護師。東京厚生年金病院(現JCHO東京新宿メディカルセンター)に22年間勤務し、内科、精神科、緩和ケアなどを経験。看護師長も7年務めた。勤務の傍ら大学通信教育で学び、短大1校、大学2校、大学院1校を卒業。2013年東京女子医科大学大学院博士後期課程修了。博士(看護学)。現在は精神科病院で看護師として働きつつ、看護雑誌を中心とした文筆活動、講演のほか、大学・大学院での学習支援を行う。研究も含め、テーマは看護師が仕事の意味を味わいながら、息長く働ける状況づくりである。主な著書に、『看護師という生き方』(ちくまプリマ―新書)、『あたたかい病院』(萬書房)、近著に『訪問看護師が見つめた人間が老いて死ぬということ』(海竜社)、他多数。
<ホームページ>ほんわか博士生活 http://www.parkcity.ne.jp/~miyako/

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