古代アルメニアの神話・言い伝え| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】古代アルメニアの神話・言い伝え

講師名 語学講師 アストギク ホワニシャン
講座内容
古代アルメニアでは「ヴィシャパカル」というメンヒル(巨石記念物)が建てられており、その多くは現在まで残っている。「ヴィシャプ」は神秘的な生き物であり、龍また蛇に類似するものとして描かれている。「カル」は石と意味する。「ヴィシャパカル」すなわち「石の龍」という記念物が、乾燥しているアルメニア高地に雨をもたらすと信じられており、ヴィシャプは希望の象徴として崇拝の対象ともなっていた。本講座では、ヴィシャプにまつわる神話・言伝えを紹介しつつヴィシャプと雨(水)の関係について考える。(講師・記)
日時・期間 土曜 12:30-14:00 04/22~04/22 1回
日程 2017年 4/22
受講料(税込み)
4月~4月(1回)
会員 3,672円
一般 4,320円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 アストギク ホワニシャン (アストギク ホワニシャン)
アルメニア共和国イェレバン生まれ。イェレバン人文大学(2012年にイェレバン国立言語大学と統合)日本語学科卒業。日本語講師勤務。2009年来日。一橋大学大学院言語社会研究科博士後期過程在学中。研究対象は近現代日本。(修士論文のタイトル「新国字の夢:近代日本と新しい文字を作った人たち」)

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