はじめての草木染め6/10| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

はじめての草木染め6/10 柿生 草木工房

講師名 草木染研究所柿生工房主宰 山崎 和樹
講座内容
草木染 講座風景
草木染の色は植物の葉、樹皮、幹、実などから染め上げられた色で、どの色も自然の色で深みがあり、やすらぎのある色です。この講座は、「自然と共生し、すべて土に還せる染色」を理想とし、天然繊維、安全な媒染剤(明ばん、おはぐろ)を使った草木染の基本技法を習得することを目的にしています。毎回異なる染料で染色し、講座内容は2年で一巡します。(講師・記)

6/10
スオウで蘇芳色を染める(絹ストール)              教材費3780円
スオウ(蘇芳)Caesalpinia sappan・マメ科 インド、マレー半島原産。
古代より使われてきた染料で、酢を少し加えて幹を煎じ、明ばん媒染で蘇芳色を染めます。
江戸時代には、赤だけではなく紫色や茶を染めるためによく使われた染料です。染料を抽出している間に、蘇芳染の特徴について講義も行います。


会場までのアクセス
http://yamazaki-kusakizome.com/?page_id=29

日時・期間 土曜 10:00-12:30 06/10~06/10 1回
日程 2017年 6/10
受講料(税込み)
6月~6月(1回)
会員 4,860円
一般 5,510円
教材費 教材費 3,780円
設備維持費
注意事項 ■会場:草木染研究所柿生工房(草木工房)
〒215-0023川崎市麻生区片平4-15-1 
TEL. 044-988-7817 
アクセス:小田急線 柿生駅北口から徒歩15分
ご案内 持ち物:エプロン、タオル、薄手木綿手袋、家庭用厚手ゴム手袋、ビニール袋
講師紹介 山崎 和樹 (ヤマザキ カズキ)
草木工房(草木染研究所柿生工房)主宰、染色工芸家、東北藝術工科大学非常勤講師。1967年、群馬県高崎市生まれ。1982年、明治大学農学部修士課程修了後、父・青樹(群馬県指定重要無形文化財保持者)のもとで草木染の研究を始める。1985年、川崎市麻生区に草木工房(草木染研究所柿生工房)を設立し、草木染講習会を開催。2002年、信州大学工学系研究科博士後期課程修了、「草木染の色彩的特徴と風合いに関する研究」により学術博士取得。草木染の研究、作品制作を行い、展覧会、講習会を開催。国際天然染色会議で草木染について発表(韓国、インドネシア、アメリカ、インド)、2005年ミラノで草木染展とワークショップを開催。 著書:「草木染 麻を染める」美術出版社、「草木染 四季の自然を染める」山と渓谷社、「やさしい草木染」日本放送出版協会、「草木染の絵本」農文協、「藍染の絵本」農文協

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