終わりなき外来生物との闘い| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】終わりなき外来生物との闘い

講師名 国立環境研究所室長 五箇 公一
講座内容
外来生物とは人の手によって本来の生息地から別の地域へ移送された生物を指す。
近年、ヒアリをはじめとして様々な外来生物が日本の生態系および人間生活に対してリスクをもたらしているが、この問題は日本に限ったことではなく世界中で起こっている国際的な問題でもある。
いまなぜ外来生物は増え続け、またなぜそれを防除するのか、そしてその戦略とはなにか?外来生物問題の最前線について解説して、今後の対策についてみなさんとともに考える機会としたい。
(講師・記)
日時・期間 土曜 15:30-17:00 10/21~10/21 1回
日程 2017年 10/21
受講料(税込み)
10月~10月(1回)
会員 3,024円
一般 3,672円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 五箇 公一 (ゴカ コウイチ)
国立環境研究所生物・生態系環境研究センター(生態リスク評価・対策研究室)/室長。富山県生まれ。京都大学農学部卒業、京都大学大学院昆虫学専攻修士課程修了。宇部興産株式会社農薬研究部に在職中の1996年、京都大学で博士号(農学)を取得。1996年から国立環境研究所に勤め、現在に至る。専門は保全生態学・環境毒性学・農薬科学・ダニ学。環境省・外来生物法の策定や農林水産省・農薬取締法の改正など、環境リスクにかかる国の法律・制度に専門家委員としてかかわるほか、テレビ出演、新聞報道などマスメディアを通じての普及啓発活動にも力を入れている。主な著書に『クワガタムシが語る生物多様性』集英社、『ダニの生物学』東京大学出版会、『外来生物の生態学―進化する脅威とその対策』文一総合出版、『終わりなき侵略者との闘い~増え続ける外来生物』小学館など。

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