子どもと親は対等か?子育ての常識を疑う| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

家族関係のカウンセリング 【新設】子どもと親は対等か?子育ての常識を疑う

講師名 原宿カウンセリングセンター所長 信田 さよ子
講座内容
育児論は時代とともに変わってきています。現在の親たちは、支配的になることを恐れ、対等な存在として子どもとかかわります。それが子どもにどのように影響を与えるのでしょうか。親と子の双方の立場から、世代間連鎖や虐待を防ぐために、「育児」をあらためて問い直したいと思います。
 シリーズ「家族関係のカウンセリング」では、具体的な例とともにカウンセラーとして肌で感じる家族関係の今を伝えながら考察を深めます。 (講師・記)
日時・期間 木曜 19:00-20:30 10/18~10/18 1回
日程 2018年 10/18
受講料(税込み)
10月~10月(1回)
会員 3,240円
一般 3,888円
教材費
設備維持費
注意事項 ・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
講師紹介 信田 さよ子 (ノブタ サヨコ)
1946年岐阜県生まれ。お茶の水女子大学大学院修士課程修了(児童学専攻)。駒木野病院勤務などを経て、1995年原宿カウンセリングセンターを開設、現在所長。臨床心理士。アルコール等の依存症のカウンセリングにかかわってきた経験から、家族の関係についての新しい提言を行う。著書に『アディクション・アプローチ』『依存症』『DVと虐待』『家族収容所―愛がなくても妻を続けるために』『母が重くてたまらない-墓守娘の嘆き』『父親再生』『タフラブという快刀』、『結婚帝国・女の岐れ道』、『それでも、家族は続く』、『加害者は変われるか』、『さよなら、お母さん 墓守娘が決断する時』『共依存』『傷つく人、傷つける人』『愛情という名の支配』『カウンセラーは何を見ているか』『依存症臨床論』『アディクション臨床入門』『母からの解放 娘たちの声は届くか』『家族のゆくえは金しだい』ほか

履歴