短歌の読み書き| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

短歌の読み書き

講師名 「短歌人」編集委員 小池 光
講座内容
短歌には、短歌のことばがある。それは、文語文とか口語文というだけでは足りない、やや特殊な日本語で、むしろ短歌語とでもいうべきものだ。短歌語をうまく理解できないと、短歌は「読めない」し、読めなければまた「書けない」。短歌を作るのはとりあえず簡単だが、読むことはそんなに簡単でない。しかしうまく読めなくてどうしてうまく書けるだろう。本講座では毎回一首の歌、あるいは一冊の歌集の読み方を丹念に追求し、そのなかから実作演習を重ねる。初心者から中級者まで、短歌のふところに深く参入したい方々を待つ。(講師・記)
日時・期間 月曜 18:30-20:30 01/15~03/19 5回
日程 2018年 1/15
受講料(税込み)
1月~3月(5回)
会員 15,660円
教材費
設備維持費
注意事項 ※教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
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<作品提出について>
ハガキに1首を書いて、クラス名『短歌の読み書き』・氏名を明記の上、1/9(月)必着で講師自宅宛にお送りください。
1/9締切分兼題は「めぐる」です。お支払い手続きがお済みの新規の方には、お題と講師住所について担当者からご連絡させていただきます。(兼題は12/18以降)
講師紹介 小池 光 (コイケ ヒカル)
1947年宮城県生まれ。東北大学理学部卒業。1972年「短歌人」入会、現在同誌編集委員。歌集に『バルサの翼』(第23回現代歌人協会賞)、『廃駅』『日々の思い出』『草の庭』(第1回寺山修司短歌賞)、『静物』(芸術選奨文部科学大臣新人賞)、『滴滴集』(第16回斉藤茂吉短歌文学賞)、『時のめぐりに』(第39回迢空賞)、『思川の岸辺』(第60回読売文学賞)など。評論エッセイに『短歌 物体のある風景』、『現代歌まくら』、『茂吉を読む』(第2回前川佐美雄賞)、2012年『うたの動物記』(第60回日本エッセイスト・クラブ賞)など。読売歌壇ほか選者。仙台文学館館長。

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