死海文書とは何か―死海文書の中の「旧約聖書」| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】死海文書とは何か―死海文書の中の「旧約聖書」

講師名 東京女子大学名誉教授 守屋 彰夫
講座内容
誰が写本を書いたのか、なぜクムラン洞穴に保存したのか、紀元前後に「聖書」は存在したのか。文書の全体像を新しい知見で語ります。「死海文書の中の「旧約聖書」」の第1回。

【講師の言葉】
 死海文書全体の概要と多種多様な「旧約聖書」写本群が齎した新しい知見の考察―誰が写本を書いたのか、何故クムラン洞穴に保存したのか、紀元前後に「聖書」が存在したのか―(講師・記)




日時・期間 火曜 15:30-17:00 04/18~04/18 1回
日程 2017年 4/18
受講料(税込み)
4月~4月(1回)
会員 3,024円
一般 3,672円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 守屋 彰夫 (モリヤ アキオ)
1946年生まれ。東京教育大学大学院文学研究科博士課程修了。ヒブル・ユニオン・カレッジ大学院修了、Ph.D.。 現在、東京女子大学名誉教授。 イエスの言葉とされるアラム語やサマリア・テクストなど、聖書周辺の言語学的研究から、旧約聖書に新しい解読の光を投げる。死海文書についても、すでに『外典創世記』の翻訳と注解がある(『聖書学論集』)。また2015年、10回にわたる公開講座「死海文書とは何か」(東洋英和女学院大学)も担当。著書に、 『古代世界におけるモーセ五書の伝承』(共編著、京都大学学術出版会)、注解に『歴代誌』上下(日本キリスト教団出版会)、訳業に、 ゲザ・ヴェルメシ『解き明かされた死海文書』(青土社)など。

履歴