将棋脳と人工知能―人間はどこまで機械に勝てるのか| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】将棋脳と人工知能―人間はどこまで機械に勝てるのか

講師名 将棋棋士・三冠 羽生 善治
東京大学教授・言語脳科学者 酒井 邦嘉
講座内容
羽生善治さん / 酒井邦嘉さん
人間の知能を機械が凌駕するのは2045年頃だという予想があります。人間だけが持つと考えられてきた「創造力」には、本当に限界があるのでしょうか。将棋やチェスのような奥深い思考力は、どのようにして身につくのでしょうか。科学的に見た人間の脳の可能性、人工知能の未来、そして人間と機械の共存のあり方などについて、縦横に語ります。(講師・記)

※講師の二人を含む対談をまとめた『芸術を創る脳』(東大出版会)を当日販売します。サイン会も予定しています。

【WEB割】枠は終了しました。
日時・期間 土曜 13:00-14:30 10/22~10/22 1回
日程 2016年 10/22
受講料(税込み)
10月~10月(1回)
会員 3,456円
一般 4,104円
教材費
設備維持費
注意事項 2016年10月から、新宿住友ビル10階・11階にフロア移転いたします。
講師紹介 羽生 善治 (ハブ ヨシハル)
1970年、埼玉県所沢市生まれ。将棋棋士、三冠。全タイトル戦のうち竜王戦を除く6つでの永世称号の資格保持者(「永世6冠」)。加えて名誉NHK杯選手権者の称号を含めた7つの永世称号の保持は史上初。6歳で将棋を覚え、12歳で二上達也九段に入門。1985年に史上3人目の中学生棋士となる。1989年初タイトル、竜王を獲得。1996年将棋界で初の7タイトル独占を達成。著書に『羽生の頭脳1-10』『羽生の法則1-4』(日本将棋連盟)、『先を読む頭脳』(共著、新潮社)、『決断力』『大局観』(角川書店)、『直感力』『捨てる力』(PHP研究所)、『適応力』(扶桑社)などがある。
酒井 邦嘉 (サカイ クニヨシ)
1964年、東京生まれ。東京大学教授。同大学大学院理学系研究科博士課程修了。理学博士。同大学 医学部助手、マサチューセッツ工科大学 客員研究員、東京大学 大学院総合文化研究助教授を経て、現在に至る。2002年第56回毎日出版文化賞、2005年第19回塚原仲晃記念賞受賞。専門は言語脳科学と脳機能イメージング。著書に『言語の脳科学』『科学者という仕事』『科学という考え方』(中公新書)、『脳の言語地図』(明治書院)、『脳を創る読書』『考える教室』(実業之日本社)、『高校数学でわかるアインシュタイン』(東大出版会)など、対談集に『芸術を創る脳』(東大出版会)がある。

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