日本語の心| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】日本語の心 内なる外国

講師名 精神科医・作詞家 きたやま おさむ
講座内容
イラスト:永六輔 / 『内なる外国人』みすず書房
心は言葉になるのを待っている――。
私たちの人生物語を自ら紡ぎ出すための深層心理学を、日本語から学ぶ本講座。今回は『内なる外国人-A病院症例記録』(みすず書房、北山修編著)を基に、講師が日本語と外国語のはざまでおこなった英国での臨床体験から、無意識と意識の間に立ちはだかる「言葉の壁」を超え、「言うに言えない」思いがどう言葉になるのか、そのプロセスを解説します。
一般の方から専門家まで、幅広くお聞きいただける内容です。



日時・期間 月曜 19:00-20:30 06/25~06/25 1回
日程 2018年 6/25
受講料(税込み)
6月~6月(1回)
会員 3,240円
一般 3,888円
教材費
設備維持費
注意事項 ※本講座は、講義の部分のみ録音し、後日、You Tubeの朝日カルチャーチャンネル等にアップします(受講生との質疑応答は入りません)。また2016年10月からの「日本語の心」についても、同チャンネルよりお聞きいただけます。予習・復習にご利用ください。
ご案内 参考書籍:『内なる外国人』(みすず書房・3,240円)
※テキストなしでも受講は可能ですが、ご持参いただくことをお勧めいたします。(当日販売予定)
講師紹介 きたやま おさむ (キタヤマ オサム)
1946年生まれ。京都府立医科大学卒業後、札幌医科大学内科研修生を経て、ロンドンのモーズレイ病院およびロンドン大学精神医学研究所にて研修。帰国後は北山医院(現、南青山心理相談室)院長。2010年春まで九州大学大学院教授。前白鴎大学副学長兼教育学部特任教授。現在、九州大学名誉教授。専門は精神分析学。著書に『劇的な精神分析入門』(みすず書房2007)、『最後の授業』(みすず書房2010)、『帰れないヨッパライたちへ』(NHK出版2012)、『意味としての心 ―「私」の精神分析用語辞典』(みすず書房2014)、『北山理論の発見』(監修・創元社2015)、決定版自伝『コブのない駱駝』(岩波書店 2016)、他多数。最新刊に『内なる外国人』(みすず書房2017)、『新版・心の消化と排出』(作品社2018)。1965年、京都府立医大在学中に加藤和彦らとともにザ・フォーク・クルセダーズを結成し、1967年、『帰ってきたヨッパライ』が270万枚という記録的な大ヒットとなった。グループ解散後も作詞家として活躍。代表作に『戦争を知らない子供たち』『あの素晴しい愛をもう一度』など。

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